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【心疾患③】このまま続けて大丈夫?患者さんの変化に気づいたときの対応

公開日2026年09月14日

息苦しさや動悸などの変化に気づいたとき、どのように対応すればよいでしょうか?

無理に進めず、呼吸や全身の状態に配慮して処置を中断し、速やかに歯科医師へ報告・バイタルサインを確認することが大切です

概要

心疾患の患者さんでは、処置中の刺激や体位の変化によって、循環状態や呼吸状態に変化がみられることがあります。そのため、「このまま処置を続けてよいか」と迷う場面があるかもしれません。
こうした場面では、負担を軽減する工夫とともに、変化に気づいたときに適切に対応することが重要です。

処置開始時

リラックスできる雰囲気づくり

「今日の体調はいかがですか?」「息苦しいなと思ったらすぐに教えてくださいね」など、声かけによって不安や緊張をやわらげましょう。いきなり強い刺激や痛みを与えないように配慮することで、処置中の負担を軽減しましょう。

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