「どうして歯科で心臓や体調を聞かれるのですか?」と聞かれたら、どのように答えるとよいですか?
「心疾患では、その日の体調や症状によって心臓や体への負担のかかり方が変わることがあります。その場合、お口の処置が影響する場合もあります。安全にメインテナンスを受けていただくため、お体の状態を確認させていただいています」と答えましょう
概要
心疾患のある患者さんの中には、「どうして歯科で心臓のことまで聞かれるの?」と疑問に感じる方もいます。
心疾患では、その日の体調や症状によって血流や酸素の巡りが変化し、処置中の負担のかかり方も変わります。そのため歯科でも体調や症状を確認することが、安全なメインテナンスにつながります。
メインテナンスの流れに沿って、処置前・処置中・処置後それぞれの場面で、伝えておきたい内容と関わりのポイントを紹介していきます。
患者さんと一緒に安全な診療を進める姿勢を伝えましょう。
