事業の概要

口腔から全身の健康を科学する公益財団法人ライオン歯科衛生研究所

口腔は「食べる」、「話す」、「笑う」など、生活していく上で大切な役割を果たしています。LDHでは「健康な心と身体はお口から!“健口美”」のコンセプトのもと、生活者の予防意識さらに高め、生活の質の向上につながるよう支援しています。

創業以来の一貫した理念のもとに、1913年から口腔保健の普及・啓発活動を行ってきました。当財団はその前身としての「ライオン児童歯科院」を1921年に開設、その後1964年に財団法人ライオン歯科衛生研究所として発足、2010年には公益財団法人ライオン歯科衛生研究所として「口腔保健普及啓発事業」、「調査研究事業」、「教育研修事業」を推進しています。

口腔保健普及啓発事業

乳幼児から高齢者まで、それぞれのライフステージにおける口腔保健のテーマに応じた普及啓発を推進しています。

調査研究事業

口腔保健普及啓発事業や予防歯科研究活動を通して得られた研究成果を専門家や生活者に情報発信しています。

教育研修事業

保健指導者や歯科専門家に対する各種セミナーや講演会を実施しています。

当財団では、これら3つの事業を通して、生活者の口腔の健康の保持・増進し、生活の質の向上に貢献できるよう努力を続けています。

(公財)ライオン歯科衛生研究所の活動 口腔の健康の保持・増進を通して、生活の質(QOL)の向上に貢献しています。
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