『全国小学生歯みがき大会』が「2026年度グッドデザイン賞」を受賞しました

2026年10月15日

ライオン株式会社(代表取締役兼社長執行役員:竹森 征之)、公益財団法人ライオン歯科衛生研究所(理事長:濱 逸夫)、公益社団法人日本学校歯科医会(会長:柘植 紳平)、一般財団法人東京都学校保健会(会長:尾﨑 治夫)が主催する『全国小学生歯みがき大会』が、この度「2026年度グッドデザイン賞」(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)を受賞しました。

本大会は、1932年(昭和7年)の開始以来、時代ごとの社会課題や教育現場のニーズに合わせて、進化を続けてまいりました。この度、歯みがきを楽しく伝える長年の取り組みで、学校が参加しやすい教材と体験型授業を通じ、教師が実践しやすい仕組みを実現するなど、「歯と自分をみがこう」というスローガンを具現化した点が高く評価されました。

■「グッドデザイン賞」について

「グッドデザイン賞」は、1957年創設の日本で唯一の総合的なデザイン評価・推奨の仕組みです。製品、建築、サービス、システム、地域の取り組みなど、有形無形を問わずさまざまな物事を対象としています。受賞のシンボルである「Gマーク」は、よいデザインを社会に広げるシンボルとして親しまれています。2026年度は第70回の節目にあたります。

■「2026年度グッドデザイン賞」審査員の評価コメント

歯をみがくという行為を、様々な切り口で楽しくコミュニケーションしている。83回大会を数えるロングライフデザインでもあり、長年の歴史から細部までブラッシュアップされたコンテンツが素晴らしい。また、洗練された教材としても普及し、教師が簡単に取り組める仕組みに落とし込まれている。「歯と自分をみがこう」というスローガンをまさに具現化した取り組みとして評価に値する。

詳しくはこちら ※ライオン㈱ホームページより

関連記事 ※参考:ライオン株式会社ニュースリリース