親子歯みがき教室を実施しました

2026年04月17日

当財団では、幼いころから歯と口の健康に興味・関心を持ち、より良い歯みがき習慣を身につけられるよう、乳幼児やその保護者を対象とした歯科保健啓発活動を行っています。

投影資料

                                        2026年1月30日に保育園を訪問し、4~5歳児とその保護者を対象とした歯みがき教室を実施しました。当日は、ものがたり形式で歯みがきの大切さを伝えたほか、園児自身による歯みがきの練習を行いました。また、保護者の方には、乳歯でむし歯になりやすい箇所や仕上げみがきのコツ、6歳前後から生え始める第一大臼歯についてお伝えし、その後、実際に仕上げみがきの練習を行いました。

歯ブラシの持ち方や動かし方を実演すると、園児たちは動きを真似しながら一生懸命に歯みがきの練習に取り組んでおり、保護者の方も一緒に楽しく参加している様子が見られました。

本活動を通じて、歯みがきの時間が親子の大切なコミュニケーションのひとときとなり、日々の生活の中でオーラルケアが習慣化されていくことを願っています。今後も、幼いころからの歯と口の健康づくりを支援し、生涯にわたる健康につながるよう、歯科保健啓発活動を推進してまいります。

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