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【口腔機能発達不全症②】口腔機能発達不全症の観察ポイントはここ

公開日2026年07月13日

診療室では、どこを見ればいいの?

口腔内だけではなく、口元や姿勢など範囲を広げて観察しましょう。保護者やお子さんとの会話にもヒントがあります。会話にも意識を向けましょう

概要

「気になる様子には気づけても、実際に子どものどこを見ればいいのかわからない」と感じることはありませんか。口腔機能発達不全症は特別な検査をしなくても、診療室の中にはたくさんのヒントがあります。ここでは、待合室・会話・診療中といった場面ごとに、歯科衛生士が無理なく見られるポイントを具体的に紹介します。

待合室で観察するポイント

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