通院者率の上位5傷病の年次比較(性別、複数回答)

厚生労働省「国民生活基礎調査」において、「通院者率」(人口千対)を傷病別にみると、上位5傷病の中で、「歯の病気」は男女とも3番目に多い疾病であることを示しています。

(人口千対)

  男性
平成25年
(2013年)
平成28年
(2016年)
高血圧 114 120
糖尿病 54.1 58.1
歯の病気 43.9 47.4
眼の病気 39.3 42.4
腰痛症 42.2 41.4

(人口千対)

  女性
平成25年
(2013年)
平成28年
(2016年)
高血圧 114.6 116.1
眼の病気 56.7 59.5
歯の病気 52.5 57.3
腰痛症 58.4 56.6
脂質異常症 53.8 56.3

注:1)通院者には入院者は含まないが、分母となる世帯人数には入院者を含む
  2)平成28年の数値は、熊本県を除いたものである。

出典:厚生労働省「平成28年国民生活基礎調査」