年齢別むし歯(う歯)を有する者の割合等(5歳~17歳)

「むし歯(う歯)を有する者の割合」を年齢別にみると、8歳が51.05%と最も高くなっています。その後、13歳から再び増加し、17歳で47.95%になっています。また、「処置完了者」の割合は、8歳以降、「未処置歯のある者」の割合を上回っています。

(%)

  むし歯のある者の割合 処置完了者 未処置歯のある者
5歳 31.16 12.00 19.15
6歳 40.24 16.85 23.39
7歳 46.78 22.40 24.38
8歳 51.05 26.67 24.37
9歳 50.39 27.40 22.99
10歳 44.88 24.92 19.96
11歳 35.66 20.05 15.61
12歳 31.76 18.69 13.07
13歳 33.20 19.44 13.76
14歳 37.00 21.18 15.81
15歳 39.43 24.24 15.19
16歳 43.69 26.24 17.46
17歳 47.95 28.60 19.35

(注)10歳から12歳において割合が減少するのは,乳歯が生え替わることが影響していると考えられる。

出典:文部科学省「令和元年度 学校保健統計調査」