歯オタへの道 vol.34

世界一、歯が多い生き物は?

正解!
答えは「カタツムリ」

カタツムリの歯は、歯舌(しぜつ)と呼ばれるヤスリ状の器官の上に細かい歯がびっしり並んでいます。種類によって差はありますが、身近にいるカタツムリでも1万本を超えるそうです。
この歯舌で植物やコケを“削り取る”ようにして食べ、歯がすり減ると後ろから次々と新しいものが送り出される構造となっています。
梅雨時期にカタツムリを見かけたら、“歯”のことを思い出してみてください。

ヤスリのような歯舌でコンクリートまで削って食べるんだとか!コンクリートを食べることでカタツムリの殻に必要なカルシウムを摂っているんだって!

そもそもカタツムリに“歯”があるってだけでも、意外だね!

残念!
答えは「カタツムリ」

カタツムリの歯は、歯舌(しぜつ)と呼ばれるヤスリ状の器官の上に細かい歯がびっしり並んでいます。種類によって差はありますが、身近にいるカタツムリでも1万本を超えるそうです。
この歯舌で植物やコケを“削り取る”ようにして食べ、歯がすり減ると後ろから次々と新しいものが送り出される構造となっています。
梅雨時期にカタツムリを見かけたら、“歯”のことを思い出してみてください。

ヤスリのような歯舌でコンクリートまで削って食べるんだとか!コンクリートを食べることでカタツムリの殻に必要なカルシウムを摂っているんだって!

そもそもカタツムリに“歯”があるってだけでも、意外だね!