vol.12
1987年当時、80歳で歯が20本ある人は7%でした。それから29年後の2016年の調査で、 80歳で歯が20本ある人はどれくらいになったでしょうか。
正解!
答えは約50% (51.2%)
1989年に厚生省(当時)と日本歯科医師会が「80歳になっても20本以上自分の歯を保持しよう」と推奨して始まった運動「8020運動」。今では80歳の2人に1人以上が、20本以上の歯を守っています。当時の数字からは相当に高い目標でしたが、厚生省や日本歯科医師会、歯科衛生士会、民間企業などは、8020運動推進のために精力的に動いていたのです。中でも、大きな役割を期待されたのが歯科衛生士。治療に至る前の日頃の予防的保健指導が重要になってきたからです。そこで歯科衛生士の質の向上に向けた取り組みもいっそう盛んになりました。日本の口腔保健活動は、長い間歯科医師の団体やライオンなど民間企業がリードしてきましたが、8020運動以降、国が率先して活動を主導するようになりました。
令和4年の歯科疾患実態調査では8020達成者(75歳以上85歳未満の数値から推計)は51.6%でした。
引用:厚生労働省
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_33814.html
いつまでも自分の歯でおいしく食事を摂ってほしいですね!
▼ 引用:さらに詳しい歴史はこちら!▼
残念!
答えは約50% (51.2%)
1989年に厚生省(当時)と日本歯科医師会が「80歳になっても20本以上自分の歯を保持しよう」と推奨して始まった運動「8020運動」。今では80歳の2人に1人以上が、20本以上の歯を守っています。当時の数字からは相当に高い目標でしたが、厚生省や日本歯科医師会、歯科衛生士会、民間企業などは、8020運動推進のために精力的に動いていたのです。中でも、大きな役割を期待されたのが歯科衛生士。治療に至る前の日頃の予防的保健指導が重要になってきたからです。そこで歯科衛生士の質の向上に向けた取り組みもいっそう盛んになりました。日本の口腔保健活動は、長い間歯科医師の団体やライオンなど民間企業がリードしてきましたが、8020運動以降、国が率先して活動を主導するようになりました。
令和4年の歯科疾患実態調査では8020達成者(75歳以上85歳未満の数値から推計)は51.6%でした。
引用:厚生労働省
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_33814.html
いつまでも自分の歯でおいしく食事を摂ってほしいですね!