歯オタへの道 vol.10

1932年(昭和7年)東京と大阪で「第1回学童歯磨訓練大会」を開催しました。さてどのくらいの児童が集まったでしょうか?

正解!答えは「25,000人」

第5回むし歯予防デーを契機に、学童の口腔衛生意識をいっそう強化する目的で、1932年(昭和7年)に東京の日比谷公園と大阪の天王寺公園で「第1回学童歯磨訓練大会」を開催しました。

当時の様子(日比谷公園)
当時の様子(日比谷公園)

2万5000人のその1人1人が手に歯ブラシを持ち、号令に合わせていっせいに歯みがきをする場面は、華麗なマスゲームのようで、迫力満点ですね。
今では大会名を「全国小学生歯みがき大会」として、歯みがきの大切さだけでなく、継続することの大切さを伝えています。
2009年以降インターネット同時配信し、国内外の子どもたちがスクリーンの前に集って「歯と口の健康を楽しく学べる」時間となっています。

1964年の東京オリンピックの翌年には、国立競技場に約7万5000人の児童が参加したんだって!

今ではDVD映像の視聴に代わり、第80回(2023年)は4934校、27万人以上の小学生が参加したよ。

引用:さらに詳しい歴史はこちら!

残念!答えは「25,000人」

第5回むし歯予防デーを契機に、学童の口腔衛生意識をいっそう強化する目的で、1932年(昭和7年)に東京の日比谷公園と大阪の天王寺公園で「第1回学童歯磨訓練大会」を開催しました。

当時の様子(日比谷公園)
当時の様子(日比谷公園)

2万5000人のその1人1人が手に歯ブラシを持ち、号令に合わせていっせいに歯みがきをする場面は、華麗なマスゲームのようで、迫力満点ですね。
今では大会名を「全国小学生歯みがき大会」として、歯みがきの大切さだけでなく、継続することの大切さを伝えています。
2009年以降インターネット同時配信し、国内外の子どもたちがスクリーンの前に集って「歯と口の健康を楽しく学べる」時間となっています。

1964年の東京オリンピックの翌年には、国立競技場に約7万5000人の児童が参加したんだって!

今ではDVD映像の視聴に代わり、第80回(2023年)は4934校、27万人以上の小学生が参加したよ。

引用:さらに詳しい歴史はこちら!