歯科衛生士のための
お役立ちBook「with DH」
~ 口腔機能管理編 ~
<無料ダウンロードぺージ>
口腔機能低下症
初めての口腔機能低下症への取り組みでも、これさえあれば解決できる一式をご用意しました。口腔衛生実地指導にお役立ていただき、適切な管理や患者さんへの動機づけに、ぜひご活用ください!
見てわかる・印刷してそのまま使える患者さんに自分ごと化を促す
3つの資料付き!
お渡し
資料集
口腔機能体操の習慣づけに患者さんへお渡し!
「見える化」
シート集
患者さんの状態を評価・記録用として!
説明用
チャート集
検査の実施方法の説明に!
こんなシーンでご活用ください!
新人教育に!
患者さんへの配布に!
予防歯科への想い~わたしたち歯科衛生士だからできること~
生涯にわたる予防歯科
生活者が予防歯科を自分ごとに感じて、予防歯科を続けてもらうために、自分に合った予防歯科を続けている状態を「予防歯科のゴールデンゾーン」と名付け、生涯にわたって「予防歯科のゴールデンゾーン」を歩んで、口腔と全身の健康を守ることを生活者に提案していきます。
この「予防歯科のゴールデンゾーン」を歩み続けるために、生活者それぞれに寄り添って指導する歯科衛生士を「My 歯科衛生士」と名付け、生活者に「My 歯科衛生士と続ける予防歯科」を提案していきます。
わたしたち歯科衛生士だからできること
「食べる」、「話す」、「笑う」など、生活する上で大切な役割を果たす口腔から全身の健康を守りたい、人々の人生を豊かにしたい人生100年時代。
「予防歯科」の目標は、生涯を通じ口腔も全身も健康な人々を育てていくことにあります。
患者さんが「予防歯科」を実践するためには、歯科診療所に勤務する「歯科衛生士」が必要不可欠な存在です。
「仕事が忙しいのかな?」「最近は食生活が乱れ気味?」「ストレスが溜まっていそうかな?」
その人の日常、出来事までをも「口」から垣間見ています。
今や歯科衛生士の業務は、セルフケア指導やプロケアにとどまらず、小児の口腔機能の育成からエイジングによる口腔のフレイルまでとその活動の幅を広げてきました。
「My 歯科衛生士」は、それぞれの患者さんの「生涯にわたる予防歯科」に併走するランナー。患者さんに寄り添い、人々の健康を守っています。
私たちは、患者さんが常に予防歯科を実践している状態にあることを「予防歯科のゴールデンゾーン」と名付けています。患者さんが「My 歯科衛生士」とともに実践する予防歯科」、すなわち、この「予防歯科のゴールデンゾーン」の価値を社会に広げていきたいと考えています。
公益財団法人ライオン歯科衛生研究所は、そんな歯科衛生士の皆さんの「患者さんへの指導」をサポートしています。
大阪歯科大学 医療保健学部 口腔保健学科 教授
大阪歯科大学附属病院
口腔リハビリテーション科 科長 教授
糸田 昌隆教授
※監修者情報は公開時のものです。
口腔機能管理は、QOL(Quality Of Life:生活の質)を維持する上で欠かせない要素です。「オーラルフレイル」や「口腔機能低下症」といった問題は、放置すると全身の健康に影響を及ぼすことが知られています。健康な歯と口を保ち続けることは、よく食べ、よく話し、心身共に豊かな生活を送るための基盤となります。
歯科衛生士の皆さんには、口腔機能の維持・向上を目指し、生活者一人ひとりの状況に応じた支援が求められています。早期から予防に取り組むことで、口腔の健康を生涯にわたって維持することが可能になります。生活者が口腔機能の重要性を理解し、自ら予防に取り組むことができるよう、「My 歯科衛生士」としての役割を果たしてください。皆さんの専門的な知識と技術が、予防歯科の発展に寄与し、生活者が生涯にわたり健康であることを可能にします。予防歯科が定着し、歯科衛生士と共に健康づくりを実践する社会を目指しましょう。