トピックス一覧

TOPICS 東京デンタルクリニックでの「カリエスリスク・コントロール・セミナー」の申し込みを開始しました(2017年11月20日)

本セミナーは、公益財団法人ライオン歯科衛生研究所が提唱する「リスクコントロール・デンティストリー」を実践する歯科医師、歯科衛生士のためのセミナーです。
コース機Ε魁璽広供Ε魁璽広靴吠かれており、自分に必要なコースを選ぶことができます。
どのコースも実習を取り入れ、すぐに臨床に役立つ内容となっています。

公益社団法人日本歯科衛生士会 第4次生涯研修制度 特別研修指定セミナー

主催:公益財団法人ライオン歯科衛生研究所
後援:公益社団法人日本歯科衛生士会

講師

眞木吉信先生 東京歯科大学 衛生学講座 教授
公益財団法人ライオン歯科衛生研究所 東京デンタルクリニック院長

参加申込書
日時
コース 2018年2月18日(日)10:00〜17:00
テーマ 「リスクに応じたフッ化物応用の新しい考え方」
   
コース 2018年2月25日(日)10:00〜17:00 
テーマ 「リスクに基づくPMTCとシーラントによるう蝕予防処置」
   
コース 2018年3月4日(日)10:00〜17:00
テーマ 「歯根面う蝕の予防処置と治療方針」
   
会場

公益財団法人ライオン歯科衛生研究所
東京デンタルクリニック
東京都品川区東五反田5−23−7 五反田不二越ビル2階

募集対象 歯科医師・歯科衛生士
定員 各コース 14名
参加費

18,520円 (テキスト、昼食代、消費税含む)
(歯科医師と歯科衛生士がペアで参加の場合は一組32,920円)

申込方法

参加を希望される方は、下記の参加申込書(PDFファイル)をプリントアウトし、 必要事項をご記入の上、 研修会事務局宛にFaxまたは郵送願います。 なお、定員になり次第締め切りとさせていただきます。

参加申込書(PDF)はこちら

◆お問い合わせ先◆
(公財)ライオン歯科衛生研究所 東京デンタルクリニック
TEL:03(3473)6721 FAX:03(3473)6725


TOPICS 第27回 ライオン健康セミナー(東京・大阪開催)の申込みを開始しました。(2017年10月20日)

第27回「ライオン健康セミナー」を東京と大阪で開催いたします。
今回のセミナーでは「健康長寿社会の実現に向けた歯科医療をめざして」をテーマに、健康長寿社会の実現に向け、 生涯にわたる口腔の健康を通した全身の健康の保持増進やQOLの向上に関する最新情報を、各分野でご活躍の3名の先生からご講演いただきます。

 
【1】東京開催  参加申込書
開催日時

2018年1月28日(日) 12:30〜16:30

開催会場

品川グランドセントラルタワー ザ・グランドホール
東京都港区港南2-16-4 品川グランドセントラルタワー 3階
(JR品川駅徒歩3分)  

定員

400名(定員になり次第締め切り)

【2】大阪開催
開催日時

2018年4月22日(日) 12:30〜16:30

開催会場

グランフロント大阪 コングレコンベンションセンター
大阪府大阪市北区大深町3-1 グランフロント大阪 北館 B2階
(JR大阪駅中央北口直結)

定員

250名(定員になり次第締め切り)

【3】講演内容
テーマ 健康長寿社会の実現に向けた歯科医療をめざして
基調講演 健康長寿を目指す生き方
下方 浩史 先生(名古屋学芸大学大学院栄養科学研究科 教授)
講演1 食べる機能の維持、回復に向けた多職種連携による取り組み
松尾 浩一郎 先生(藤田保健衛生大学医学部歯科・口腔外科 教授)
講演2 歯周病の9割は歯科衛生士が治す!
二階堂 雅彦 先生(二階堂歯科医院 院長、日本臨床歯周病学会 前理事長)
参加費

7,000円(消費税を含む)

お申込み

参加を希望される方は、 参加申込書(PDFファイル)に必要事項をご記入いただき FAX、または、申込内容 銑Δ瞭睛討Eメールに記載し、お申し込みください。受付後、「参加費振込案内」を送付します。

◆お問い合わせ先◆
(公財)ライオン歯科衛生研究所 セミナー事務局
TEL:03-6416-5765
E-mail:info@lion-kenkouseminar.com


TOPICS 教材販売における「歯みがきセット(園児用)」の改定のご案内(2017年10月20日)

平素より公益財団法人ライオン歯科衛生研究所の教材をご利用いただき誠にありがとうございます。
2017年11月1日より、教材販売で扱っております「歯みがきセット(園児用)」は、「ライオンこどもハミガキ」、「ライオンこども歯ブラシ(1.5〜5才用)」、「ライオン特製コップ」に加え、 園児向けとして「はみがきカレンダー」、保護者向けとしてお子様への歯みがき支援のポイントなどを解説した「小冊子」を加えた内容へ改定させていただきます。
また、価格につきましては、「1セット260円(税抜)」から「1セット310円(税抜)」に改定させていただきます。
ご理解の程よろしくお願い申し上げます。


TOPICS 公益財団法人ライオン歯科衛生研究所東京デンタルクリニックの季刊誌
「お口の時間」第41号を発行しました(2017年10月20日)

当財団の診療所が発行する季刊誌「お口の時間」は、
生活者と診療所を結ぶコミュニケーション誌です。

今回のテーマは、「大人モードの歯みがき剤」です。2017年3月に国際基準(ISO)と同じ1500ppm を上限としたフッ素配合歯みがき剤の販売が認められました。 この新しいフッ素濃度の歯みがき剤や、大人の方に多いむし歯についてご紹介します。

「お口の時間」第40号はこちらからご覧ください。
第41号「大人モードの歯みがき剤」(1.41MB)

「お口の時間」の各号は、こちらからご覧ください。
第40号「障がい者外来 開設」(1.41MB)
第39号「お口の体力測定編」(1.12MB)
第38号「歯みがきのタイミング編」(1.84MB)
第37号「歯みがき剤の効果編」(1.07MB)
第36号「成人期編パート2」(2.21MB)
第35号「成人期編」(1.99MB)
第34号「思春期編」(1.99MB)
第33号「学童期編」(2.95MB)
第32号「乳幼児編」(1.23MB)
第31号「バイオフィルム 歯周病編」(2.1MB)
第30号「バイオフィルム むし歯編」(2.2MB)
第29号「カタチとカーブ」(1.8MB)
第28号「東京デンタルクリニック ガイド」(1.3MB)
第27号「東京デンタルクリニック」(1.3MB)
第26号「グラントウキョウ オーラルヘルスケアステーション」(1.7MB)
第25号「唾液でわかるむし歯のリスク」(1.7MB)
第24号「唾液のはたらき」(2MB)
第23号「誤嚥性肺炎」(2MB)
第22号「お口のまわりの力、飲みこむ力を保つトレーニング」(2.1MB)
第21号「飲み込む力 −嚥下(えんげ)のしくみ」(1.4MB)
第20号「ステインと歯石こどもの歯みがき お悩みガイド」(1.13MB)
第19号「こどもの歯みがき お悩みガイド」(1.20MB)
第18号「サポートする歯ブラシ」(1.29MB)
第17号「スポーツとお口のマネージメント」(0.9MB)
第16号「歯周病予防のための歯みがき」(1.71MB)
第15号「フッ素を活かす歯みがき」(1.07MB)
第14号「デンチャープラーク」(1.36MB)
第13号「デンタルフロスと歯間ブラシ」(0.99MB)
第12号「プラキシズム」(0.99MB)
第11号「PMTC」(1.69MB)
第10号「大人のフッ素」(597KB)
第9号「ホワイトニング」(1.62MB)
第8号「息のモニタリング(口臭)」(1.15MB)
第7号「健口美」(1.12MB)
第6号「ダイレクト エナメルダメージ」(1.69MB)
第5号「こどもたちのためのフッ素コントロール」(2.15MB)
第4号「歯周病ケア&メンテナンス」(1.93MB)
第3号「ルートカリエスの予防」(1.14MB)
第2号「子供の歯を守るスーパープラスティックス・シーラント」(1.51MB)
創刊号「ライオンスタイルが新しい!」(1.34MB)


TOPICS 平成30年度新卒歯科衛生士の採用募集を開始します(2017年10月2日)

公益財団法人ライオン歯科衛生研究所では、平成30年3月卒業見込みの方を対象とした、新卒歯科衛生士採用募集を開始いたします。
長い歴史のある当財団で、公益活動として、臨床業務、様々なライフステージの方への歯科保健啓発活動、調査研究活動に一緒に取り組みませんか。
詳細は募集要項をご確認ください。
みなさまのご応募、お待ちしております。

○平成30年度新卒歯科衛生士採用募集要項はこちらをご確認ください
○履歴書(平成30年度版)はこちらをご確認ください



TOPICS 「歯科衛生士のためのシャープニングセミナー」の申し込み受付を開始しました(2017年9月27日)

本セミナーでは、あまり経験できていない「よく切れるスケーラー」を体感できるようにダルスケーラーを使った実習を中心に計画しています。
少人数制(14名)なので、分らないところはすぐに質問でき、実践に役立つセミナーとなっています。

公益社団法人日本歯科衛生士会 第4次生涯研修制度 特別研修指定セミナー
主催:公益財団法人ライオン歯科衛生研究所
後援:公益社団法人日本歯科衛生士会

講師 松井 恭平 先生
(元千葉県立衛生短期大学教授、元千葉県立保健医療大学教授)
参加申込書
日程 2017年11月12日(日) 13:00〜17:00
会場 東京デンタルクリニック
東京都品川区東五反田5-23-7 五反田不二越ビル2階
募集対象 歯科衛生士
定員

14 名(定員になり次第締切りとさせていただきます。)

参加費 12,000円 (消費税、テキスト代、ダルスケーラー代含む)
   

参加を希望される方は、下記の参加申込書(PDFファイル)をプリントアウトし、 必要事項をご記入の上、 研修会事務局宛にFaxまたは郵送願います。なお、定員(14名)になり次第締め切りとさせていただきます。

>>> 参加申込書(PDF)はこちら


TOPICS 「歯科衛生士のための歯周病管理セミナー(2日間コース)」の申し込み受付を開始しました(2017年9月27日)

本セミナーでは、歯周病の基礎から最新の理論までをやさしく解説するとともに、豊富な症例を紹介いたします。
また、PMTCの解説と実習、および、シャープニング、スケーリング・ルートプレーニングの実習を通して
歯科衛生士としてのスキル向上を目指す2日間コースのセミナーです。

公益社団法人日本歯科衛生士会 第4次生涯研修制度 特別研修指定セミナー

主催:公益財団法人ライオン歯科衛生研究所
後援:公益社団法人日本歯科衛生士会

講師

鈴木 基之 先生
(元昭和大学歯学部 歯周治療学教室 准教授、歯周病専門医)
鍵和田 優佳里 先生 
(東京都・オーラルケアクリニック青山、神奈川歯科大学短期大学部 客員教授、
日本歯周病学会認定歯科衛生士 )

参加申込書
日時 2017年11月5日(日) 10:00〜17:00
2017年11月19日(日) 10:00〜17:00 
内容

詳細は「参加申込書(PDF)」をご覧願います。

会場 東京デンタルクリニック
東京都品川区東五反田5-23-7 不二越ビル2階
募集対象 歯科衛生士
定員 14名 (定員になり次第、締切りとさせていただきます)
参加費

46,290円(テキスト、昼食代、消費税を含む)

   

参加を希望される方は、参加申込書(PDFファイル)をプリントアウトし、必要事項をご記入の上、研修会事務局宛にFaxまたは郵送願います。
定員(14名)になり次第締め切りとさせていただきます。
なお、満員になっている場合がありますので、事前に申込み状況を事務局にお問い合わせ願います。
参加申込書(PDF)はこちら

◆お問い合わせ先◆
(公財)ライオン歯科衛生研究所 東京デンタルクリニック
TEL:03(3473)6721 FAX:03(3473)6725


TOPICS 2016年度活動報告書を公開しました(2017年9月22日)

  この度、当財団の活動をもっと多くの方々に知っていただくことを目的に、活動報告書『「健口美」レポート2016』を作成しました。
このレポートは2016年4月〜2017年3月までの当財団の活動を中心にまとめたものです。
ご覧いただければ幸いに存じます。

『「健口美」レポート2016』はこちらをご覧下さい



TOPICS 公益財団法人ライオン歯科衛生研究所東京デンタルクリニックの季刊誌
「お口の時間」第40号を発行しました(2017年6月23日)

当財団の診療所が発行する季刊誌「お口の時間」は、
生活者と診療所を結ぶコミュニケーション誌です。

今回のテーマは、東京デンタルクリニックに新たに開設した「障がい者外来」のご紹介です。 歯の治療やお口のケアに特別な配慮や介助が必要な方たちが、広く治療やお口のケアを受けていただけるように開設しております。

「お口の時間」第40号はこちらからご覧ください。
第40号「障がい者外来 開設」(1.41MB)

「お口の時間」の各号は、こちらからご覧ください。
第39号「お口の体力測定編」(1.12MB)
第38号「歯みがきのタイミング編」(1.84MB)
第37号「歯みがき剤の効果編」(1.07MB)
第36号「成人期編パート2」(2.21MB)
第35号「成人期編」(1.99MB)
第34号「思春期編」(1.99MB)
第33号「学童期編」(2.95MB)
第32号「乳幼児編」(1.23MB)
第31号「バイオフィルム 歯周病編」(2.1MB)
第30号「バイオフィルム むし歯編」(2.2MB)
第29号「カタチとカーブ」(1.8MB)
第28号「東京デンタルクリニック ガイド」(1.3MB)
第27号「東京デンタルクリニック」(1.3MB)
第26号「グラントウキョウ オーラルヘルスケアステーション」(1.7MB)
第25号「唾液でわかるむし歯のリスク」(1.7MB)
第24号「唾液のはたらき」(2MB)
第23号「誤嚥性肺炎」(2MB)
第22号「お口のまわりの力、飲みこむ力を保つトレーニング」(2.1MB)
第21号「飲み込む力 −嚥下(えんげ)のしくみ」(1.4MB)
第20号「ステインと歯石こどもの歯みがき お悩みガイド」(1.13MB)
第19号「こどもの歯みがき お悩みガイド」(1.20MB)
第18号「サポートする歯ブラシ」(1.29MB)
第17号「スポーツとお口のマネージメント」(0.9MB)
第16号「歯周病予防のための歯みがき」(1.71MB)
第15号「フッ素を活かす歯みがき」(1.07MB)
第14号「デンチャープラーク」(1.36MB)
第13号「デンタルフロスと歯間ブラシ」(0.99MB)
第12号「プラキシズム」(0.99MB)
第11号「PMTC」(1.69MB)
第10号「大人のフッ素」(597KB)
第9号「ホワイトニング」(1.62MB)
第8号「息のモニタリング(口臭)」(1.15MB)
第7号「健口美」(1.12MB)
第6号「ダイレクト エナメルダメージ」(1.69MB)
第5号「こどもたちのためのフッ素コントロール」(2.15MB)
第4号「歯周病ケア&メンテナンス」(1.93MB)
第3号「ルートカリエスの予防」(1.14MB)
第2号「子供の歯を守るスーパープラスティックス・シーラント」(1.51MB)
創刊号「ライオンスタイルが新しい!」(1.34MB)


TOPICS 第66回 日本口腔衛生学会・総会で発表を行いました(2017年6月23日)

  2017年5月31〜6月1日、第66回日本口腔衛生学会・総会が「健康寿命と健康格差から考える口腔保健〜田舎の予防歯科、都会の予防歯科〜」をテーマに山形テルサで開催されました。
  わが国では、予防歯科に対する理解と認識が高まりつつある反面、健康に関する地域格差が問題視されるようになり、健康格差の是正が求められています。
  今回の大会では、各地域における公衆衛生学の実践や、地域歯科保健の推進事例など、それぞれの環境において、口腔からの健康増進を図る取組みの演題や研究発表がたくさん行われ、議論がなされました。 また、日本歯科衛生教育学会との合同プログラムもあり、歯科衛生士もより積極的に参加ができる学会でした。

当財団からは、6件のポスター発表を行いました。

【ポスター発表】
歯科診療所における定期的な成人歯科健診の有用性に関する研究
1歳6か月および3歳児のう蝕原因細菌の検出率と有病者率の検討
乳幼児期における口腔細菌叢の多様性の変化について
歯科保健行動と心血管代謝リスク指標の陽性化との関連性に関するコホート研究
26年間効果的に推移した歯科口腔衛生指導の1例
e-ラーニングシステムを活用した間接保健指導の有効性評価



ポスター発表の様子

TOPICS 第55回 日本小児歯科学会大会で発表を行いました(2017年6月23日)

  2017年5月25・26日、第55回日本小児歯科学会大会が西日本総合展示場(福岡県北九州市)で開催されました。
  生涯にわたる口腔の健康を維持していくためには、小児期からのより良い口腔育成が不可欠であり、今後、小児歯科の重要性について一層クローズアップされるものと考えられています。
  今回の大会は「未来を担うこどもたちのより良い口腔育成を目指して」をテーマに講演やシンポジウム、研究発表が行なわれ議論がなされました。

当財団からは1件のポスター発表を行いました。

【ポスター発表】
3歳児乳切歯部齲蝕要因の検討 


ポスター発表の様子

TOPICS 「第26回 ライオン健康セミナー」を大阪国際会議場で開催しました(2017年6月6日)

 4月23日、大阪国際会議場(大阪市北区)にて「第26回ライオン健康セミナー」を 1月29日のよみうり大手町ホール(東京都千代田区)での開催と同じ内容で4名の先生から講演いただきました。

■基調講演 :「これだ!健康長寿の食生活」
新開 省二先生(東京都健康長寿医療センター研究所副所長)
■講演1 :「歯周基本治療を再考する」
長谷川 嘉昭先生(長谷川歯科医院院長)
■講演2 :「口から食べる幸せを守るための予防的アプローチ」
藤本 篤士先生(札幌西円山病院歯科診療部長)
■講演3 :「口から食べる幸せを守るための包括的アプローチ」
小山 珠美先生(NPO法人 口から食べる幸せを守る会理事長)

大阪での開催は今年で3年目となり、約230人が参加しました。参加者の皆さんは講演内容を熱心に聞き入り、活発な質疑応答が行われました。


長谷川嘉昭先生 講演の様子

TOPICS 東京デンタルクリニックで障がい者外来を開設しました(2017年4月)

  東京デンタルクリニックでは、障がいや重い病気があり歯科治療が受けられずお困りの方や、 歯科治療に特別な配慮が必要な方のための外来「障がい者外来」を開設いたしました。
  ご本人やご家族との充分な相互理解のもと、最も適した対処法を選択し治療や予防処置をすすめてまいります。 口腔疾患の予防や口腔機能の維持、向上には定期健診や専門的口腔清掃(家庭ではみがけない部分を清掃する)は大切です。
  来院しやすい住み慣れた身近で安心して受けられるクリニックでありたいと思っております。

>診療日詳細はこちら


「絵カード」などを使ったコミュニケーションの様子

TOPICS 熊本県で復興支援活動(ライオン健口美サロン)を行いました(2017年3月24日)

  当財団はライオン株式会社と協同し、熊本地震で被災された方々の支援活動の一環として「ライオン健口美サロン」を開催しました。 2月10日に熊本県上益城郡益城町と御船町、2月12日には阿蘇郡西原村にある仮設住宅、合わせて12箇所を訪問、この2日間で約150名の住民の方に参加いただきました。
  「ライオン健口美サロン」では、お口の健康の保持増進を目的とした「健口美体操」や、風邪予防のための「正しい手の洗い方」などの講話を行いました。
  お口の健康や手洗いなどは生活の中で身近な話題であり、参加者の皆さんは真剣に耳を傾けていました。また、楽しく会話しながら健口美体操や手洗いの実習をするなど、コミュニケーションの場にもなりました。


お口の機能の重要性を説明

正しい手洗いを実際にやっている様子

TOPICS 「第26回 ライオン健康セミナー」を開催しました(2017年2月23日)

 1月29日、よみうり大手町ホール(千代田区大手町)にて「第26回ライオン健康セミナー」を開催しました。 これまで「ライオン New Year セミナー」の名称でしたが、2017年の第26回から「ライオン健康セミナー」に改称し開催しました。

  今回は、「健康寿命の延伸に向けた歯科医療をめざして」をメインテーマに「歯科衛生士に期待される役割」と題して4名の先生からご講演いただきました。
  基調講演では、新開省二先生(東京都健康長寿医療センター研究所副所長)から「これだ!健康長寿の食生活」と題し、 健康寿命を延ばすには、栄養、体力、社会参加の3本柱、高齢期の低栄養問題では口腔機能の維持・増進の重要性について講演いただきました。
  講演1では、長谷川嘉昭先生(長谷川歯科医院院長)から「歯周基本治療を再考する」と題し、歯周基本治療の成果を確実にするためのチーム医療に必要な戦略と戦術について、 講演2では、藤本篤士先生(札幌西円山病院歯科診療部長)から「口から食べる幸せを守るための予防的アプローチ」と題し、 噛めるが飲み込めない高齢者が増加している問題や誤嚥とサルコペニアの関連性について、 講演3では、小山珠美先生(NPO法人 口から食べる幸せを守る会理事長)から「口から食べる幸せを守るための包括的アプローチ」と題し、 口から食べることの大切さや食支援の包括的スキルとして「口から食べるバランスチャート」の活用についてご講演いただきました。

  最新の情報や症例を交えた各先生の充実した内容の講演に参加者の皆さんは熱心に聞き入り、有意義なセミナーとなりました。


1: 新開省二先生の基調講演

TOPICS 『歯みがき100年物語』を1月19日に螢瀬ぅ筌皀鵐票劼茲衄行しました(2017年1月)

LDH設立50周年を記念し、『歯みがき100年物語』を2017年1月19日に(株)ダイヤモンドから発刊しました。

今から100年前、食生活の変化に伴いむし歯が急増し、子どものむし歯罹患率は96%にも達し大きな問題となっていました。 しかし、2016年の調査では12歳児のむし歯罹患率は36%で、一人当たりのむし歯本数は0.84本と大きく減少しきています。 この背景には、100年前に強い危機感を持った歯科関係者と民間企業の地道な「口腔保健普及活動」の歴史がありました。
本書では「口腔保健の普及」に貢献した民間企業の活動とその原点でもある企業文化に焦点を当て、100年の足跡を豊富なビジュアルでたどりながら原点を見つめています。 さらに「健康は口の中から」という視点で口腔保健普及活動の重要性をあらためて論じながら未来を展望する内容となっています。
日本の口腔保健にとって歴史的、学術的な資料として、また普及啓発の面でも少しでも役立てられ、幅広い人に読んでいただけるよう工夫して制作いたしました。
どうぞ、ご一読ください。

【書籍概要】
編者:公益財団法人ライオン歯科衛生研究所
発行:株式会社ダイヤモンド社
価格:本体1800円(税別)


TOPICS 当財団の頒布教材「よい歯シリーズ」(18種類)をPDFで公開しました(2016年12月28日)

当財団で頒布している教材「よい歯シリーズ」をホームページで公開しました。

「よい歯シリーズ」は、歯みがき剤や歯ブラシなどのオーラルケア用品の解説、むし歯、歯周病などの疾患やその予防法の解説など、幅広いライフステージで使用できる18種類のパンフレットです。
それぞれをダウンロードし、印刷して使用できますので保健指導にご活用願います。

>「よい歯シリーズ」PDFダウンロードはこちらから



TOPICS LDHシンポジウムを開催しました(2016年7月20日)

6月26日、虎ノ門ヒルズフォーラムにて、歯科医療従事者を対象に、当財団主催のLDHシンポジウム「健康寿命の延伸に向けた歯科医療の使命と可能性」が開催されました。 シンポジウムにはForsyth Dental Centerやタイ、インドネシアなど、海外の先生方も参加しました。
当財団の藤重理事長の挨拶を皮切りに、伊藤公一先生(日本大学 特任教授)をコーディネーターとして、Joan Otomo-Corgel先生(米国歯周病学会 前会長)、辻一郎先生(東北大学大学院 教授)、天野敦雄先生(大阪大学大学院 教授)の講演後、 谷口威夫、小林和一両先生にもご参加いただきパネルディスカッションを行いました。パネルディスカッションでは、国民の健康長寿社会の実現に向けた歯科医療の使命や役割について有意義な討論が行われました。


藤重理事長の挨拶
 
パネルディスカッションの様子

TOPICS 9万人で元気に歯みがき!「第73回全国小学生歯みがき大会」が6月3日に開催されました(2016年6月9日)

今年で73回目となる「全国小学生歯みがき大会」が6月3日(金)に、日本全国と海外8つの国と地域1,729校の小学校をインターネットでつないで開催されました。

1932年(昭和7年)の第1回から、戦争により12年の中断がありましたが、毎年開催されてきた「歯みがき大会」の参加者は、第73回大会で延べ108万人。
今年から「全国小学生歯みがき大会」と改称し、さらに大きく。参加者は、昨年よりも約2万人増えて約9万人に。 9万人の小学校5年生が一緒に歯みがきやデンタルフロスの使い方など、歯と口の健康の大切さを学びました。

今年のテーマは「歯と自分をみがこう!」。大会プログラムの中にはトップアスリートから歯と口の健康を学ぶコーナーもあります。
さて、登場するトップアスリートとは?
大会の様子はWEB上で6月30日まで公開され、みなさんも一緒に参加体験できます。
歯みがきという生活習慣の基本中の基本を子どもの頃にしっかりつけて、大人になってからもずっと健康を支える財産に。
さあ、動画をみながら一緒に「歯と自分をみがこう!」もちろん、大人も。


第1回大会(1932年、日比谷音楽堂前)


第73回大会の参加小学校の様子


TOPICS 大阪にて、第25回 ライオン New Year セミナーを開催しました(2016年5月26日)

4月24日、大阪大学中之島センター佐治敬三メモリアルホールにて、 第25回ライオンNew Yearセミナーを、1月の東京開催と同様「健康寿命の延伸を目指した口腔機能への気づきと支援」をメインテーマに「新たな時代の歯科衛生士の役割」と題して3名の先生からご講演いただきました。

■基調講演 :「免疫と長生き」
奥村 康 先生(順天堂大学医学部 免疫学講座 特任教授)
■講演1 :「歯科衛生士が行う歯周基本治療の可能性と優位性」
関野 仁 先生(東京都立心身障害者口腔保健センター)  
■講演2 :「食べることに問題のある患者に歯科は何ができるか?」
菊谷 武 先生(日本歯科大学 教授、口腔リハビリテーション 多摩クリニック 院長)

講演では、それぞれの先生方の専門分野における最新情報や経験、ノウハウなど、貴重なお話いただくとともに活発な議論がなされ、有意義なセミナーとなりました。


奥村先生の講演の様子

TOPICS 教材販売における「アドバイス用小冊子」および「送料」の改定のご案内(2016年3月14日)

平素より公益財団法人ライオン歯科衛生研究所の教材をご利用いただき誠にありがとうございます。
2016年4月1日より、教材販売で扱っております「アドバイス用小冊子」を「10冊100円(税抜)」から「10冊200円(税抜)」に改定させていただきます。
また、送料につきましては、お届け先1件あたり「400円(税抜)」から「600円(税抜)」に改定させていただきます。
ご理解の程よろしくお願い申し上げます。


TOPICS 『健康をみがく 笑顔をふやすシリーズ』全4巻(衂涎社より11月6日に発刊)に当財団の歯科衛生士が編者として参加しました(2015年12月1日)

ライフステージごとに、元気に自分らしく暮らす秘訣を結集した『健康をみがく 笑顔をふやすシリーズ』全4巻が、衂涎社より2015年11月6日に刊行されました。
オーラルケア関連の項目については、当財団の歯科衛生士4名が専門的な視点を活かし、編者として制作に参加しました。
本シリーズは、「毎日を楽しくすごす秘訣は、自分たちの健康をみつめることと、よい習慣づくりから」をテーマに、妊娠期から子育て期、学童期、成人から壮年期、老年期の4つのライフステージに分け、 いつまでも元気で健康に暮らすためのポイントをイラストや4コママンガを盛り込みながらわかりやすくまとめ、読んでためになる新書です。
当財団が現在行っている口腔保健の普及・啓発活動に、書籍という新しい形での接点を加えることで、より多くの生活者が正しい知識に基づいたオーラルケアの習慣化ができるように貢献できればと考えています。

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2. 学校では教えない できる子をつくる74の新習慣
3. 働く世代が意外と気づかない体の危険信号
   “これ”に気づくと人生が一気に好転する。
4. 頭と体を元気に 生涯さびないためのトレーニング

【書籍概要】
協力:ライオン株式会社
編集:公益財団法人ライオン歯科衛生研究所
発行:株式会社 扶桑社
価格:本体各巻760円(税別)


TOPICS 第20回三重県歯科保健大会の関連イベントで、当財団の歯科衛生士による体験イベントを開催しました(2015年12月1日)

「いい歯の日(11月8日)」に三重県総合博物館で行われた第20回三重県歯科保健大会の関連イベントとして、11月7日に当財団の歯科衛生士による「体験学習」を開催しました。
体験学習では口腔内写真撮影と位相差顕微鏡を使った口腔内の細菌の観察を行い、64名の親子が参加しました。
普段見ることができない自分の奥歯や前歯の裏側の写真を見ながら、みがき残しがある部位を中心に歯みがきの指導を行いました。 特に、位相差顕微鏡に歯に付着したプラーク中の細菌が動く映像が映し出されると、子どもたちだけでなく保護者の方もビックリ。「もっと歯みがき頑張らないと」と親子で確認しあっていました。
今回の体験学習を通し、親子一緒に歯みがきを頑張っていただけることを期待しています。


位相差顕微鏡での細菌の観察の様子

TOPICS 第74回日本公衆衛生学会総会で発表を行いました(2015年12月1日)

2015年10月4〜6日、第74回日本公衆衛生学会総会が「ライフステージに合わせた健康づくりを目指して」をテーマに長崎ブリックホールで開催されました。
少子高齢化が進むわが国にとって、子供から高齢者までのすべての世代における健康増進を進めていくことが重要で、ライフステージを通した公衆衛生学の実践が求められています。
今回の大会では母子保健、学校保健、壮年期からの生活習慣病対策、高齢者における介護制度など、乳幼児期から高齢期まで、それぞれのライフステージにおいて、 心身機能の維持・向上につながる講演や研究発表がたくさん行われ議論がなされました。
当財団からは1件のポスター発表を行いました。

【ポスター発表】
訪問入浴介護における口腔ケア提供システム開発のための実態調査


ポスター発表の様子

TOPICS 日本歯科衛生学会において日本歯科衛生学会学術発表賞((公財)ライオン歯科衛生研究所賞)の表彰式が行なわれました(2015年10月16日)

2015年9月21日〜22日に開催された日本歯科衛生学会第10回学術大会(札幌コンベンションセンター)にて2014年度日本歯科衛生学会学術発表賞の表彰式が行なわれました。
この学術発表賞((公財)ライオン歯科衛生研究所賞)は、日本歯科衛生士会と日本歯科衛生学会が歯科衛生の向上と実践に根ざした学術研究において、優れた成果をあげ、人々の健康と福祉に寄与する研究発表に対して贈るもので、 当財団が協賛させていただいています。
2014年度の学術発表賞においては、優秀賞3名の方が受賞され、表彰状と副賞が授与されました。

<2014年度学術賞>
【優秀賞】

浪岡 多津子 (岩手県)
東日本大震災発生後の歯科用物資支援に関する調査
第1報 震災後の生活場所と物資受け取り状況

【優秀賞】

戸田 花奈子 (東京都)
歯科医院における定期健診に関する患者の意識調査

【優秀賞】

江 ひろみ (第二会員)
誤嚥予防を指向した高齢者における水の1回嚥下量に関する研究

(敬称略)

日本歯科衛生士会 武井会長(左端)と受賞者(中央3名、左から戸田様、浪岡様、江様)と当財団の山本副理事長(右端)

TOPICS 日本歯科衛生学会 第10回学術大会で発表を行いました(2015年10月16日)

2015年9月21〜22日、日本歯科衛生学会 第10回学術大会が「食べる楽しみを支える口腔ケア」をテーマに札幌コンベンションセンターで開催されました。
今年は日本歯科衛生学会設立から10年目、さらに歯科衛生士法の改正も行われ、記念すべき年の開催となりました。
歯科衛生士の専門性の向上として、適切な研究活動を行うために重要である、研究倫理に関する講演や、研究討論会が行われ、今後の歯科衛生士の将来性が期待される内容でした。
当財団からは一般口演で1件の発表を行いました。

【一般口演】
歯科医療機関における歯科衛生士の勤務実態と歯科的予防処置の実施状況


ポスター発表の様子

TOPICS (公財)8020推進財団「歯科保健事業報告会・公募研究発表会」で報告しました(2015年10月16日)

2015年9月5日、歯科医師会館で(公財)8020推進財団歯科保健事業報告会・公募研究発表会が開催されました。 今回の発表会では、H25年度の助成事業により実施された課題の中から注目される課題6件(事業:3件、研究:3件)が選ばれ、当財団からは研究課題1件を報告しました。

研究課題: 日本歯科医師会の標準的な成人歯科健診プログラムの『歯の健康力』と産業歯科保健活動受診者の口腔内状態との関連性についての調査研究
−職域での効果的なオーラルヘルスプロモーション施策の提言を目指して−

今回の調査結果から、受療が必要な人を把握するには「歯ぐきの腫れ、年齢、就寝前の歯みがき、むし歯の自覚症状、デンタルフロス、喫煙習慣、かかりつけ歯科医院、自分の口腔への満足度、しみる」の9項目の情報が重要で、 3点以下と4点以上で受療が必要な人を効率よく分類できる可能性が考えられました。
今後、さらに再現性などの検証を行い、精度を高めていきたいと考えています。


総合討論の様子。左から深井専務理事(8020推進財団)と演者の相田先生(東北大)、藤井先生(九州歯科大)、市橋(当財団)

TOPICS 『第72回学童歯みがき大会』を開催しました。(2015年6月17日)
−インターネットで日本と海外の小学生約71,100人が参加−

今年も6月4日(木)に「第72回学童歯みがき大会」を開催しました。

『学童歯みがき大会』は、小学生の歯と口に対する健康意識を育てることを目的に、毎年「歯と口の健康週間(6月4日〜10日)」に合わせて開催し、今年で72回を迎えました。
今回は、より児童が楽しみながら学べるようにバーチャルスタジオや3DのCGを用いた解説を取り入れ多様な演出を行いました。
大会には国内47都道府県の1,287校、海外7ヵ国・地域から15校、合わせて1,302校、約71,100人の小学生が参加しました。 愛媛県松山市立みどり小学校、長野県茅野市永明小学校では本部との中継を行い、双方向のやり取りも大会を盛り上げました。

大会では、「見つけよう、4つのサイン。自分でつくるぞ!元気な歯ぐき。」をテーマに、明海大学の安井利一学長監修のもと、健康な歯ぐきの大切さ、歯ぐきの出すサインの見分け方、 どのように歯と歯ぐきを守るかなどについてクイズや実習を交えて楽しく学習しました。また、歯ブラシに加えてデンタルフロスの使い方も練習し「歯間清掃の重要性」も学習しました。
今後も日本および海外における小学生の歯と口に対する健康意識を育むための支援の場として、本大会をさらに拡充していきたいと考えています。




参加小学校のさいたま市立西浦和小学校での様子

TOPICS 情報ライブラリーの「統計資料」を更新しました(2015年5月12日)

H23年度歯科疾患実態調査(厚生労働省)、学校保健統計調査報告(文部科学省)などの口腔保健や健康に関する資料を見やすく図表にまとめてありますのでご活用願います。



TOPICS 「目黒駅前歯科診療所」移転のお知らせ(2014年1月15日)

このたび目黒駅前歯科診療所は、目黒駅前再開発のため、五反田駅前に移転することとなりました。
これに伴い、目黒駅前診療所での診療は平成26年1月21日(火曜日)にて終了させていただきます。 また、2月4日(火曜日)から五反田駅前の新診療所にて、診療を再開いたします。
ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

⇒目黒駅前歯科診療所移転の詳細につきましては、
   こちらのPDFをご覧ください。
 


 
TOPICS オーラルケアクリニック 「グラントウキョウ オーラルヘルスケアステーション」開設のお知らせ(2013年3月18日)

公益財団法人ライオン歯科衛生研究所は、2013年4月に、新しいオーラルケア専門のクリニック「グラントウキョウオーラルヘルスケアステーション」を、東京駅隣接ビル内に開設いたします。

詳しくはこちらをクリックしてください。



TOPICS DVD『楽しく学べる!歯と口の健康教育教材』(2種類)発売のご案内(2012年10月23日)
当財団では、歯と口の健康について指導する際の教材として 「園児(とその保護者)向け」と「小学校5・6年生向け」のDVDを 作成しました。日頃の指導に是非ご活用願います。


1.DVDの対象と特長
(1) 『みんなで歯みがき ピカピカの歯』  (時間:42分33秒) みんなで歯みがきピカピカの歯 詳細
【対象】 園児(年中・年長)とその保護者
【概要】 園児向けには紙芝居で歯みがきの大切さと歯みがき方法を、保護者向けには仕上げみがきの方法や間食の規則的な習慣付けなどを伝える内容です。保護者への指導にも活用できる内容になっています。
 
(2) 『かむことの大切さ』  (時間:26分43秒) かむことの大切さ 詳細
【対象】 小学校5・6年生
【概要】 よくかむことが体の健康づくりに大切であることや、効果的な歯みがき方法を伝える内容です。
 
<各DVDの特徴>
●それぞれのチャプターは3分程度で構成されています。そのため、目的や時間に合わせた保健指導に活用いただけます。
●講話内容を記載した冊子を添付しています。DVDを使って指導する際、その手順を目安にすることで、指導や解説がスムーズに行えます。
●DVDのコンテンツには配布資料(保護者資料・ワークシートなど)が含まれています。
   これを印刷して資料として用いることで、指導の幅の広がりと理解向上につながります。
 
2.購入方法 DVD申込書
【発売日】 2012年10月25日(木)
【希望小売価格】 各8,000円(税別)

【申込方法】
購入希望の方は、右記の申込書(PDFファイル)をプリントアウトし、 必要事項をご記入の上、当財団宛にFaxまたは郵送願います。
当財団のオンラインショップからもご注文できます。

http://www.lion-dent-health.or.jp/material/material_b.htm

◆お申込・お問い合わせ先◆

(公財)ライオン歯科衛生研究所
〒130−8644
東京都墨田区本所1−3−7
FAX:03(3626)4182 / TEL: 03(3626)6490 



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