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「食べる」「話す」「笑う」など楽しく快適な生活を送るうえで重要な役割を果たす歯と口。高齢社会の進展を視野に入れ、健康な人生を過ごすことを目指したさまざまな成人歯科保健活動を行っています。
産業歯科の大切さ
1.働き盛りの男性は口腔への意識が低く、歯周炎の傾向あり
当財団が「お口の健康」に対する意識調査を行なった結果、特に40〜50歳代の男性の意識が全世代の平均より低いことがわかりました。

「健口美」の意識
(森田ら 第57回日本口腔衛生学会発表 2008)

さらに、歯科疾患実態調査(厚生労働省)の歯周組織の状態では、45歳以降、4mm以上の歯周ポケット(歯周炎)を有する者の割合が増加傾向を示しています。

4mm以上の歯周ポケット(歯周炎)を有する者の割合
(平成17年度歯科疾患実態調査:厚生労働省)

40歳代は、まさに働き盛りの人たちです。この時期までにお口の大切さ・健康意識の向上、好ましい健康行動へと変容させていく産業歯科保健活動の実施は、生涯にわたり、口腔の健康を通じた生活の質の向上に結び付けていくための重要な活動と考えています。

2.健保組合医療費の約1/5が歯科医療費
健康保険組合の給付費調査で歯科医療費は全体の13.9%、入院を除いた医療費の約1/5を歯科医療費が占めています。
早期発見・早期治療は重要ですが、それだけでは歯科疾患の有病率の低減にはつながりません。当財団では、歯科健診と同時に一人ひとりに合った保健指導を行うことで行動変容に結びつけ、歯科疾患の発生リスクの低減に結びつく活動を行っています。

平成20年度健康保険組合事業年報告より
(平成20年度 健康保険組合 事業年報告より)



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