6月4日の第66回学童歯みがき大会は、新型インフルエンザの影響のため、会場参加型から国技館より生中継で参加校にネット配信するという方法に変更して行いました。
大会には、小学校(26校、約2,000名:韓国と香港の日本人学校各1校、約130名を含む)と歯科衛生士学校学生(8校、約700名)が参加しました。
歯の衛生講話では、”よくかめば「ナイスだぜ!」”をテーマに向井美惠教授(昭和大学教授)から「かむことの大切さ」のお話と「せんべいをソシャクする実習」を通じ、よくかんで食べることと口の働きの大切さについて学びました。
歯みがきステップアップ講座では、当財団の歯科衛生士から歯のみがき方のポイントを分かりやすく学びました。また、国技館のステージと韓国の日本人学校や川口市の本町小学校との双方向の中継も行いました。
参加した小学校の先生からは「学校にいながら、子どもたちがかむことの大切さやお口の健康の大切さを勉強できる良い機会になった」との意見が寄せられました。 |
国技館からの中継の様子 ネット参加した北区立紅葉小学校の様子
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