トピックス一覧


TOPICS 大阪で開催する「歯科衛生士のための歯周病管理セミナー(基礎編)」の申し込みを開始しました(2010年7月23日)

9月9日、大阪にて「歯科衛生士のための歯周病管理セミナー(基礎編)」を開催します。
このセミナーでは、歯周病の基礎から最新の理論までをわかりやすく解説するとともに、豊富な症例を紹介いたします。
また、患者さんのマネジメント力をアップする方法などについても解説いたします。

詳細は下にある「申込書(PDF)」を参照いただき、参加を希望される方はプリントアウトし、
必要事項をご記入の上、FAXまたは郵送にてお送りください。

講師

鈴木 基之 先生
(昭和大学歯学部 歯周治療学教室 准教授、歯周病専門医・指導医)

参加申込書
日時 2010年9月9日(木) 10:00〜16:30
会場 ライオン株式会社 大阪オフィス 7階講堂
大阪市福島区福島7-22-1
募集対象 歯科衛生士
定員 40名(先着順)
参加費 15,000円 (消費税、テキスト・昼食代が含まれています)
申込方法

参加を希望される方は、PDFファイルをプリントアウトし、 参加申込書に必要事項をご記入の上、 研修会事務局宛にFaxまたは郵送願います。なお、定員(40名)になり次第締め切りとさせていただきます。

資料(PDF)はこちら

◆お申し込み・お問い合わせ先◆
(財)ライオン歯科衛生研究所 研修会事務局 坂田
TEL: 06(6454)2788 FAX: 06(6453)1838


TOPICS 大阪予防歯科ステーションでの「超音波スケーリングセミナー(1日コース)」の申し込みを開始しました(2010年7月23日)

歯科衛生士学校卒業後1年目、2年目の歯科衛生士を対象とした「超音波スケーリングセミナー(1日コース)」です。
超音波スケーラーによるスケーリングの基礎をしっかり身に付け、実践ですぐに役立つように「術者」と「患者」の両方を体験しながら学ぶ少人数制の実践型セミナーです。

詳細は下にある「申込書(PDF)」を参照いただき、参加を希望される方はプリントアウトし、
必要事項をご記入の上、FAXまたは郵送にてお送りください。

講師

白澤 幹子(大阪予防歯科ステーション 歯科衛生士長)
山村 直 (大阪予防歯科ステーション 歯科衛生士)

参加申込書
日時 2010年9月30日(木) 10:00〜17:00 
会場 財団法人ライオン歯科衛生研究所 大阪予防歯科ステーション
大阪市福島区福島7-22-1 ライオンビル1階
募集対象 歯科衛生士(歯科衛生士学校 卒後1〜2年)
定員 6名
参加費 26,000円 (消費税、テキスト・昼食代が含まれています)
申込方法

参加を希望される方は、PDFファイルをプリントアウトし、 参加申込書に必要事項をご記入の上、 研修会事務局宛にFaxまたは郵送願います。定員(6名)になり次第締め切りとさせていただきます。

資料(PDF)はこちら

◆お申し込み・お問い合わせ先◆
(財)ライオン歯科衛生研究所 研修会事務局 坂田
TEL: 06(6454)2788 FAX: 06(6453)1838


TOPICS 第21回日本老年歯科医学会でポスター発表を行いました(2010年7月23日)

6月25〜26日、第21回日本老年歯科医学会が「地域で支える高齢者の口腔機能」のメインテーマで、朱鷺メッセ 新潟コンベンションセンターで開催され、当財団からは3題のポスター発表を行いました。シンポジウム「高齢者の口腔機能向上サービスの推進を目指して」では、当財団で行っている口腔機能検査法やその効果、評価法などについての講演を行いました。 学会では高齢者を取り巻く歯科保健、医療、介護の現状や課題などの討議がなされました。また、多くの参加者と意見交換や情報交換を行うことができ充実した学会でした。

1.

自立高齢者のための口腔機能検査に基づく口腔機能向上プログラムの開発と評価

自立高齢者を対象に口腔機能検査に基づくオーダーメイドの口腔機能向上プログラムを実施しました。その結果、プログラムを継続的に実施した人では継続的でなかった人に比べ口腔機能が向上していたことから、本プログラムの有効性を確認できました。

2.

アンモニアを指標とした自立高齢者の口腔清潔度の評価法について

うがいにより誤嚥するリスクの高い高齢者に対して口腔清潔度検査法を応用展開するため、舌背を綿棒でスワブした懸濁液による調査を行いました。その結果、舌スワブ懸濁液でも口腔清潔度評価が可能であることを確認しました。

2.

高齢者の口腔ケアに関する研究 第5報 総合的な口腔機能向上
プログラムの3年間の試行評価

某高齢者施設においてH17年より3年間にわたり総合的な口腔機能向上システムを開発・実施し2年後の評価を行いました。その結果、咀嚼力を除く口腔機能は比較的維持されていたことから、長期における本プログラムの有効性を確認しました。


シンポジウムでの講演


ポスター発表での説明の様子


TOPICS 当財団診療所の季刊誌「お口の時間」第13号を発行しました(2010年7月23日)

目黒駅前歯科診療所が発行する季刊誌「お口の時間」は、
生活者と診療所を結ぶコミュニケーション誌です。
今回の特集は「デンタルフロスと歯間ブラシ」です。
デンタルフロスや歯間ブラシは、歯ブラシだけでは落としきれない
歯と歯の間のプラーク(歯垢)の除去に効果的で、
むし歯や歯周病を予防していく上で大切なものです。
「お口の時間」を参考に使ってください。

「お口の時間」第13号はこちらからご覧ください。
第13号「デンタルフロスと歯間ブラシ」(0.99MB)

「お口の時間」の各号は、こちらからご覧ください。
創刊号「ライオンスタイルが新しい!」(1.34MB)
第2号「子供の歯を守るスーパープラスティックス・シーラント」(1.51MB)
第3号「ルートカリエスの予防」(1.14MB)
第4号「歯周病ケア&メンテナンス」(1.93MB)
第5号「こどもたちのためのフッ素コントロール」(2.15MB)
第6号「ダイレクト エナメルダメージ」(1.69MB)
第7号「健口美」(1.12MB)
第8号「息のモニタリング(口臭)」(1.15MB)
第9号「ホワイトニング」(1.62MB)
第10号「大人のフッ素」(597KB)
第11号「PMTC」(1.69MB)
第12号「プラキシズム」(0.99MB)


TOPICS 第67回学童歯みがき大会にネット参加を含め、
日本とアジアの1万人の児童が参加しました(2010年6月15日)

6月4日、第67回学童歯みがき大会が両国国技館で「めざせ!元気なお口!元気なカラダ!」のテーマで開催され、国内及びアジア地域からのネット参加(123校)と会場参加(16校)を含め、約1万人の児童が参加しました。日本で長年にわたり開催してきた学童歯みがき大会が、日本とアジアの小学生の歯科保健を支える健康教育イベントへと大きく成長しました。
第一部の歯の衛生講話は、学校の授業時間に合わせ、インターネットで国技館から同時配信されました。今年のテーマは「強い歯でよく噛んで味わって、元気なからだづくり〜よくかめばナイスだぜ!〜」で、歯・口の機能や食べ方について、おせんべいをつかった実習をまじえながら向井教授(昭和大学)にわかりやすく解説していただきました。歯のみがき方の時間では、鏡を使って観察しながら歯ブラシの効果的な使い方の実習を行いました。 ネット参加の大久保小(新宿区)、西春小(北名古屋市)、恒富小(延岡市)、ソウル日本人学校(韓国)とは双方向で中継を行い、自分たちの学校の映像が映るたびに大喜びでした。
第二部のアトラクション「大相撲歯みがき大会場所」では、大山親方の相撲のお話の後、サプライズで大関把瑠都関が登場!大歓声に包まれました。把瑠都関は参加校の代表児童との取り組みを行い、会場からの応援でとても盛り上がりました。
次回、第68回学童歯みがき大会の「インターネット参加のご案内」は、当財団ホームページに掲載しますのでご覧願います。


国技館会場と4校との中継


ライオン(株)大阪オフィス講堂では 近隣小学校がネット参加

TOPICS 名古屋で歯みがき大会を開催しました。(2010年6月15日)

6月5日、名古屋市公会堂にて「第58回歯をまもるよい子の会」が開催されました。
昨年に引き続き、今年も名古屋市開府400年記念キャラクターの「はち丸」「だなも」を迎えての歯をまもるよい子の会は、天候にも恵まれ、クイズを交えながら楽しく歯と口について学ぶことが出来ました。
動物の歯についてのクイズは大変盛り上がり、最後のクイズになると子どもたちからは「もう終わり?」と残念がる声が。また、むし歯について学ぶ時には、むし歯の原因であるミュータンス菌が登場し、子どもたちと力を合わせクイズでミュータンス菌を退治することができました。また、会の最後にはこれから実行する目標を子どもたちに立ててもらいました。
この会で学んだことを活かし、これからも健康な歯を保ってもらえることを願っています。


歯の健康を誓う代表児童

TOPICS 歯科衛生士対象「初心者向け 超音波スケーリングセミナー」を
開催しました(2010年6月15日)

5月27日(木)、大阪予防歯科ステーション主催の「初心者向け 超音波スケーリングセミナー」をライオン(株)大阪オフィスで開催しました。
セミナーには歯科衛生士学校を卒業して1、2年の方が6名参加しました。臨床経験が少ないこともあり、「やさしい部位から一歩ずつ始め、スモールステップアップで達成感と自信をつける」を念頭に実習を進めました。それぞれの受講者のペースに合わせながら実習を進めていく中で疑問や質問、意見がたくさん出るようになり、少人数制のセミナーの良さが十二分に発揮されました。
私たちスタッフもセミナーを通じて伝えることの大切さや喜びを感じることのできた一日となりました。


セミナーの様子

TOPICS 第83回日本産業衛生学会でポスター発表を行いました(2010年6月15日)

5月26〜28日、第83回日本産業衛生学会が「21世紀の新しい産業保健−リスク管理から疾病予防−」のテーマで、フェニックスプラザ(福井)をメイン会場に開催され、当財団から2題のポスター発表を行いました。
学会を通じ、産業医や産業看護職など産業保健に携わる先生と意見交換を行うことができ、有意義な学会参加となりました。

1.

複数の企業の職域成人を対象とした口腔状態、
歯科保健行動と生活習慣との関連性

ブレスローの7つの健康習慣をたくさん実行している人は未処置のむし歯が少ないこと、歯みがき回数や歯間清掃用具の使用頻度が多く、歯科の定期健診率が高く、歯科保健行動と生活習慣との関連が強かったことを報告しました。

2.

産業歯科保健活動の評価 −口腔内状態の3年間の推移比較−

3年間の産業歯科保健活動の分析から、活動の実施によって未処置のむし歯が減少し、健康な歯肉の増加に結びつくことと、口腔内のリスクに応じた活動がその後の口腔内状態に及ぼす影響を報告しました。


ポスター発表の様子


TOPICS 第53回春季日本歯周病学会学術大会で口演発表を行いました
(2010年5月31日)

5月14日(土)、第53回春季日本歯周病学会学術大会が
「歯周病研究フロンティア−輝ける歯周治療を目指して−」のメインテーマに、
盛岡市民文化ホール、いわて県民情報交流センターで開催され、
当財団からは1題の口演発表を行いました。

演題名:唾液中の細菌および炎症マーカーとメタボリックシンドロームの関連性

メタボリックシンドロームの簡易な検査法として、唾液を用いた検査の可能性について報告しました。 この研究は口腔と全身との関連性に関る内容であり、 出席者の先生方から高い関心が寄せられ、多くの意見交換を行うことができました。


ポスター発表の様子


TOPICS 「カリエスリスク・コントロール・セミナー」の申し込みを開始しました(2010年5月31日)

本セミナーは、(財)ライオン歯科衛生研究所が提唱する「リスクコントロール・デンティストリー」を 実践する歯科医師、歯科衛生士のためのセミナーです。 今回から、Aコース・Bコース・Cコースの3つのコースに分け選びやすくしました。 どのコースも実習を取り入れ、すぐに臨床に役立つ内容となっています。

詳細は下にある「申込書(PDF)」を参照いただき、参加を希望される方はプリントアウトし、 必要事項をご記入の上、FAXまたは郵送にてお送りください。

講師

眞木吉信先生 東京歯科大学社会歯科学研究室教授
(財)ライオン歯科衛生研究所 附属目黒駅前歯科診療所院長

参加申込書
日時 Aコース ・・・2010年8 月 22 日(日)
 テーマ:「カリエス リスク検査の実際」
Bコース ・・・2010年8 月26 日(木) ※満員となりました。
 テーマ:「リスクに基づくフッ化物の臨床応用」
Cコース ・・・2010年8 月29 日(日)
 テーマ:「リスクに基づく予防処置」
会場 ライオン目黒駅前歯科診療所
東京都品川区上大崎3-1-7 目黒東宝ビル5階
募集対象 歯科医師・歯科衛生士
定員 各回12名
参加費 1日コース 18,000円
(歯科医師と歯科衛生士がペアで参加の場合は一組32,000円)
申込方法

参加を希望される方は、PDFファイルをプリントアウトし、 参加申込書に必要事項をご記入の上、 研修会事務局宛にFaxまたは郵送願います。なお、定員(12名)になり次第締め切りとさせていただきます。

資料(PDF)はこちら

◆お申し込み・お問い合わせ先◆
(財)ライオン歯科衛生研究所 研修会事務局 伊藤
TEL: 03(3626)3490 FAX: 03(3626)4182


TOPICS 「歯科衛生士のための歯周病管理セミナー(2日間コース)」の申し込みを開始しました(2010年4月23日)

本セミナーでは、歯周病の基礎から最新の理論までをやさしく解説するとともに、豊富な症例を紹介いたします。
また、患者さんのマネジメント力をアップする方法やスケーリング・ルートプレーニングの実習を通して
歯科衛生士としてのスキル向上を目指す2日間コースのセミナーです。

詳細は下にある「申込書(PDF)」を参照いただき、参加を希望される方はプリントアウトし、
必要事項をご記入の上、FAXまたは郵送にてお送りください。

講師

鈴木 基之 先生(1日目、2日目)
(昭和大学歯学部 歯周治療学教室 准教授、歯周病専門医・指導医)
野村 正子 先生(1日目)
(日本歯科大学東京短期大学准教授、日本歯周病学会認定歯科衛生士)
鍵和田 優佳里 先生(2日目)
(東京都・小林歯科医院、日本歯周病学会認定歯科衛生士)

参加申込書
日時 第1回 2010年7月18日(日)・19日(月) 10:00〜17:00 終了しました。
   

第2回 2010年9月5日(日)・12日(日) 10:00〜17:00

   

第3回 2010年11月7日(日)・14日(日) 10:00〜17:00

会場 ライオン目黒駅前歯科診療所
東京都品川区上大崎3-1-7 目黒東宝ビル5階
募集対象 歯科衛生士
定員 各回14名
参加費 各回共 45,000円 (消費税、テキスト・昼食代が含まれています)
申込方法

参加を希望される方は、PDFファイルをプリントアウトし、 参加申込書に必要事項をご記入の上、 研修会事務局宛にFaxまたは郵送願います。なお、各コースとも定員(14名)になり次第締め切りとさせていただきます。

資料(PDF)はこちら

◆お申し込み・お問い合わせ先◆
(財)ライオン歯科衛生研究所 研修会事務局 伊藤
TEL: 03(3626)3490 FAX: 03(3626)4182


TOPICS 2010年「新しいスケーリングテクニック」の申込を開始しました。(2010年3月11日)

高山陽子先生による2010年「新しいスケーリングテクニック」のセミナーの申し込みを開始しました。
本セミナーは、少人数制で、参加者一人ひとりのニーズやレベルに合わせた指導が受けられます。
また、スケーリングには相互実習を取り入れており「明日からすぐに役立つ」が特徴のセミナーです。
お申し込みは、下にある「申込書(PDF)」から申込用紙をプリントアウトし、
必要事項をご記入の上 Fax または郵送にてお送りください。
各回とも、定員になり次第締切りとさせていただきます。

講師 高山 陽子 先生(歯科衛生士卒後研修講師) 参加申込書
日時 第1回 2010年6月20日(日) 10:00〜17:00
    第2回 2010年6月27日(日) 10:00〜17:00
会場 ライオン目黒駅前歯科診療所
東京都品川区上大崎3-1-7 目黒東宝ビル5階
募集対象 歯科医師・歯科衛生士
定員 各回14名
参加費 各回共 26,250円 (消費税、テキスト・昼食代が含まれています)
申込方法

参加を希望される方は、PDFファイルをプリントアウトし、 参加申込書に必要事項をご記入の上、 研修会事務局宛にFaxまたは郵送願います。なお、各コースとも定員(14名)になり次第締め切りとさせていただきます。

※満員となりました。

◆お申し込み・お問い合わせ先◆
(財)ライオン歯科衛生研究所 研修会事務局 伊藤
TEL: 03(3626)3490 FAX: 03(3626)4182


TOPICS 第19回ライオンNew Year セミナーを開催しました。(2010年1月17日)

1月17日(日)、当財団主催の第19回ライオンNew Year セミナーを津田ホール(渋谷区千駄ヶ谷)にて開催しました。
今回のテーマは「ライフステージからみた健口美」で、当財団の活動コンセプトである「健口美」をライフステージの視点で捉え、子供から高齢者までの各ステージにおけるお口の健康に焦点を当てた内容で開催しました。
基調講演の原島博先生(東大名誉教授で日本顔学会会長)からは、日本人の未来顔やいい顔の輪を広げていくことの大切さのお話しがありました。
午後の講演では、向井美惠先生(昭和大学教授・内閣府食育推進会議専門委員)から小児期における食育を推進していく上での歯科の重要性、竹内泰子先生(竹内歯科クリニック院長)からは成人期での新しい歯周治療の考え方、米山武義先生(米山歯科クリニック院長)からは高齢者の生活の質の向上を図っていくためのかかりつけ歯科医師・歯科衛生士の役割などを解説いただきました。
満員の会場には歯科衛生士を中心に約470名の方々が集まり、熱心に耳を傾けていました。
今回のセミナーを通じ、当財団が提唱する「健口美」の推進は、全てのライフステージにおける生活の質の向上を実現していく上で重要であることを発信できました。

次回、第20回ライオンNew Year セミナーは2011年1月16日(日)津田ホールにて開催予定です。詳細は決まり次第ホームページに掲載いたします。


原島先生の講演での画像処理による「日本人の未来顔」

向井先生の講演

TOPICS プレスリリース「歯と歯の間の歯垢清掃を習慣にして歯周病予防!」を掲載(2009年12月16日)

当財団では、静岡県浜松市健康医療部健康増進課 口腔保健医療センターの石川昭所長らと共同で、
歯周病予防のための健康教育および保健指導の実践的プログラムの開発研究を進めています。
今回、独自に開発した「歯周病予防プログラム」を地域住民を対象に実施したところ、歯間ブラシの使用が習慣化され、
1年後の評価では対象者の約9割が継続使用していることがわかりました。さらに、歯グキの状態が改善し、
本プログラムは歯周病予防に有効であることも示されました。
(第58回日本口腔衛生学会(2009年10月9日〜11日、長良川国際会議場・岐阜市にて発表)

プレスリリースの詳細は、こちらからご覧ください。→プレスリリース(PDF)
研究発表の概要は、こちらからご覧ください。→研究発表(PDF)


TOPICS 第12回日本歯科人間ドック学会で2件の口演発表を行いました(2009年12月5日)

12月5日(土)、第12回日本歯科人間ドック学会が「口腔の健康をめざして」をメインテーマに大阪歯科大学天満橋校舎で開催され、当財団からは、以下の2題の口演発表を行いました。

1.

各ライフステージにおける口腔清潔度簡易検査法の有用性について

当財団では口腔内の清潔度を簡易に評価できる検査法として、吐出液中のアンモニア濃度および濁度を指標とした「口腔清潔度簡易検査法」を開発してきました。今回は、この検査法をライフステージ(2〜92歳、799名)ごとに評価し、その有用性を確認し、報告を行いました。

2.

要介護高齢者の口腔機能向上のための各種検査方法について

自立高齢者向けに開発した総合的な「口腔機能検査法」を特別養護老人ホーム入所者(79名)に試みた結果、実施可能な範囲が大きく異なることが明らかになりました。この結果から、含漱ができない要介護者や認知症が進行した要介護者などにも実施可能な検査法の開発の必要性を報告しました。


「要介護高齢者」の研究発表


TOPICS 「歯科衛生士のための歯周病管理セミナー」を開催しました(09年11月1日・8日)

11月1日(日)と8日(日)にライオン目黒駅前歯科診療所において、「歯科衛生士のための歯周病管理セミナー(2日間コース)」を開催しました。
セミナーでは、鈴木基之先生(昭和大学歯周治療学教室准教授)、野村正子先生(日本歯科大学東京短期大学准教授)、鍵和田優佳里先生(東京都小林歯科医院)の各講師の先生から歯周病の基礎から最新の理論まで、豊富な症例を交えて解説していただきました。また、PMTCの理論と実際やルートプレーニングなど、盛りだくさんな内容と実習が行われました。参加者の皆さんはとても熱心に受講され、関心の高さがうかがわれました。また、歯周病を管理していく上で技術の向上や能力アップに役に立つと大変好評でした。

目黒駅前歯科診療所では、「歯周病管理セミナー」に加え、「スケーリングセミナー」や「カリエスリスク コントロールセミナー」も開催しており、日程などは財団のホームページなどを通じてご案内いたします。

 

鈴木先生の講演


TOPICS 第73回全国学校歯科保健研究大会でポスター発表を行いました。(09年10月29〜30日)

10月29日(木)〜30日(金)、第73回全国学校歯科保健研究大会が「歯・口の健康つくりの総合的展開を目指して」をメインテーマにウエスティン都ホテル京都で開催されました。
大会で当財団は以下の2題のポスター発表を行いました。
また、会期中には当財団のオリジナル教材を展示し、多くの先生方にご紹介しました。

1.

「中学校における歯科健診の時間を活用した健康支援プログラムについて」
中学校向けに当財団が提案し実施した健康支援プログラムについて、他の学年との歯科受診率や保健行動などの比較結果を通じ、プログラムの有効性について説明しました。

2.

「第66回学童歯みがき大会 インターネットを活用した歯・口の健康教育の提案」
新しい歯科保健教育のかたちとして、1時限の授業で手軽に楽しく参加できる『学童歯みがき大会インターネット参加』の活用について説明と提案を行いました。

  ※毎年6月、歯の衛生週間に開催される学童歯みがき大会が、2010年度も両国国技館を会場に6月4日(金)、第67回大会として開催します。第67回学童歯みがき大会のご案内(予告)については次項をご覧ください。

「健康支援プログラム」の発表

「学童歯みがき大会」の発表

TOPICS 日本口腔衛生学会で学術発表を行いました。(2009年10月9〜11日)

10月9日(金)〜11日(日)、第58回日本口腔衛生学会が「健康格差を考える」をメインテーマに長良川国際会議場で開催されました。
当財団からは口演発表を1件、ポスター発表を9件の合計10件の発表を行いました。

当財団が学術発表した概要については、下記リンクからPDFをご覧ください。

第58回日本口腔衛生学会
・職域成人における歯周病とメタボリックシンドロームとの関連性
 −第2報 コホート研究による解析−

・洗口吐出液中のアンモニア濃度と口臭および口腔清掃状態との関連性
・老人福祉施設における自立高齢者の口腔機能向上プログラムの効果
・咀嚼と肥満の関連性に関する研究
 −小・中学生の肥満およびメタボリックシンドロームと食・生活習慣の関連性−

・洗口吐出液中の濁度を指標にした口腔清潔度検査法の
 口腔保健活動での有用性

・リスク・コントロールに基づく歯科医療 
 −リスクテストの有無による成人定期健診患者のう蝕発病−

・複数の唾液検査および質問紙調査を組み合わせた歯周病の
 スクリーニング検査法の検討

・2歳児の摂食状況に関する調査
・幼児期の摂食リズムと健康状態に関する調査
 −4歳児の食べ方を育てる食育を目指して−

・地域住民を対象とした歯間ブラシの使用に重点をおいた
 歯周病予防プログラムの効果


日本口腔衛生学会でのポスター発表の様子


TOPICS プレスリリース「歯周ポケットがあるとメタボリックシンドロームの発症リスクは高くなる!」を掲載 (2009年10月7日)

当財団では、10月9〜11日に岐阜市で開催された『第58回日本口腔衛生学会』で、日本大学歯学部衛生学教室・前野正夫教授と共同で行った
「歯周病とメタボリックシンドロームとの関連性〜第2報〜」についての研究結果を発表しました。
この研究から、歯周ポケットを保有している人は、現在健康でも、将来メタボリックシンドロームの発症リスクが高くなる傾向があることから、
健康な状態を保つためには歯周病ケアに留意する必要があることが示唆されました。

プレスリリースの詳細は、こちらからご覧ください。→プレスリリース(PDF)
研究発表の概要は、こちらからご覧ください。→研究発表(PDF)


TOPICS 日本歯科衛生学会で学術発表賞の受賞講演が行われました。(2009年9月21日)

2009年9月21日、日本歯科衛生学会で昨年度の学術発表賞の受賞講演が行われ、優秀賞の吉田ひとみさんと奨励賞の木本美恵子さんが講演を行いました。
この学術発表賞は、(財)ライオン歯科衛生研究所が優れた研究発表に対して贈る賞で、昨年度は優秀賞一件、奨励賞三件が表彰されました。
なお、本年度の学術発表彰は選考後、2010年度の日本歯科衛生学会で行われます。

<2008年度 学術発表優秀賞>
「医歯学シミュレーション教育システムを活用した
         SRPに関する歯科衛生士向け教材開発と評価」
 吉田ひとみ(東京医科歯科大学歯学部附属歯科衛生士室)

<2008年度 学術発表奨励賞>
「機器を用いた専門的舌清掃の有効性」 
 小野寺奈津子(岩手医科大学附属病院歯科医療センター歯科衛生部)

「北海道歯科衛生士会歯科保健推進研修事業
         通所施設における口腔機能向上モデル プラン報告」 
 木本恵美子(北海道歯科衛生士会)

「九州大学病院無菌病棟での口腔ケアの取り組み」
 田中沙由美(九州大学病院歯科衛生士室)

(敬称略。所属は受賞当時)


左から当財団 氏家副理事長、木本さん、吉田さん、金澤日本歯科衛生士会会長

TOPICS 日本歯科衛生学会で学術発表を行いました。 (09年9月19〜21日)

9月19日(土)〜21日(日)、第4回日本歯科衛生学会が「歯の健康力 フロンティア −食べる、話す、生きる力を支える口腔機能−」をメインテーマに大阪歯科大学楠葉学舎で開催されました。当財団からは4件の学術発表と、自由集会では事例報告を行いました。

当財団が発表した概要については、下記リンクからご覧ください。

第4回日本歯科衛生学会
・「小学校における歯肉炎予防を目的とした健康教育の評価」(PDF)
・「自立高齢者における口腔機能向上プログラムの効果 第2報 家庭での継続実施の効果の検討」 (PDF)
・「リスク・コントロールに基づく歯科医療に関する研究 −小児期の定期健診患者におけるカリエスリスクテスト導入の有用性−」(PDF)
・「中学生における歯科健診の時間を活用した健康支援プログラムの有効性について」(PDF)


日本歯科衛生学会での発表

TOPICS 大阪で「歯科衛生士のための歯周病管理セミナー(基礎編)」を開催しました。
(09年9月10日)

9月10日(木)、ライオン株式会社・大阪オフィスで、第1回目となる「歯科衛生士のための歯周病管理セミナー」を開催し、47名の歯科衛生士が参加しました。セミナーには、定員を超える申し込みがあり、関心の高さを感じました。
セミナーでは、鈴木基之先生(昭和大学歯学部歯周治療学教室 准教授、歯周病専門医・指導医)から、歯周病の基礎から全身疾患との関わりについて症例を用ながらの解説や、先生ご自身の体験談を交えた、医療者と患者さんの心理・モチベーションとの関係の重要性などのお話があり、盛りだくさんの内容でした。
参加者からは、セミナーで再確認したことや新たに学んだことを、これから現場で活かしていきたいと好評でした。


鈴木先生の講演

TOPICS ライオン本社(両国)で「2009小学生・夏休み課外授業」を開催しました。(09年8月27日)

8月27日(木)、ライオン(株)本社(両国)階講堂において、当財団とライオン(株)の共催で「2009小学生・夏休み課外授業」を開催し、墨田区の小学校4〜6年生の親子21組44名が参加しました。
今回で第5回目となるこの課外授業で、当財団では『歯みがき教室〜歯みがきの達人になろう』と題し、今回、新たに「お口の清潔度検査」と「デンタルフロスの実習」を組み込んだ授業を行いました。参加者は歯みがきとデンタルフロスの使用前後にお口の清潔度検査を行い、使用後に清潔度の数値が良くなったことから、歯みがきやデンタルフロスを行うことの大切さを実感したようです。
今回の課外授業が、お口の健康や歯みがきに関心を持つ機会になったようでした。


「歯みがきの達人になろう」の講話の様子

TOPICS ライオン大阪オフィスで「2009小学生・夏休み課外授業」を開催しました。(09年8月7日)

8月7日(金)、ライオン(株)の大阪オフィスで第4回となる「2009小学生・夏休み課外授業」を開催し、福島区の小学1年生から4年生の親子34組71名が参加しました。この課外授業は、(財)ライオン歯科衛生研究所とライオン(株)が主催する社会貢献の一貫としての住民参加型地域歯科保健イベントで、福島区学校保健協議会と福島区保健福祉センターの協力を得て開催しました。
今回は、これまでの顕微鏡による細菌観察コーナーのほかに、新たに1階の予防歯科ステーションで「キッザニア甲子園」を参考にした「歯科医師・歯科衛生士の体験」が加わりました。白衣やマスクを着用し、本物の器具を使用しながら小さな先生は真剣そのものでした。「歯医者さんになりたい」という子どもの声や「歯医者さん嫌いも直るかも」との保護者の声もありました。
学校ではできない実習や体験を通して、親子で楽しみながらお口の健康の大切さを理解してもらいました。


白衣を着て歯医者さんを体験

TOPICS 第1回アジア太平洋ヘルスプロモーション・健康教育学会で学術発表を行いました。
(09年7月18〜20日)

7月18日(土)〜20日(月)、第1回アジア太平洋ヘルスプロモーション・健康教育学会が幕張メッセで開催されました。当財団からは1件の発表を行いました。

当財団が発表した概要については、下記リンクからご覧ください。

第1回アジア太平洋ヘルスプロモーション・健康教育学会
・Effects of oral health activities at workplace on productivity using workers absenteeism as an indicator(PDF)


発表の様子

TOPICS 日本老年歯科医学会で学術発表を行いました。(09年6月18〜20日)

6月18日(木)〜20日(土)、第20回日本老年歯科医学会が「さわやかな長寿生活を支える口腔機能の役割」をメインテーマに横浜パシフィコで開催されました。当財団からは2件の発表を行いました。

当財団が発表した概要については、下記リンクからご覧ください。

第20回日本老年歯科医学会
・「吐出液中のアンモニア濃度を指標とした自立高齢者の口腔清潔度検査法について」(PDF)
・「高齢者の口腔ケアに関する研究 第4報 要介護者の口腔機能の検査法と管理法の検討」(PDF)


日本老年歯科医学会での発表


TOPICS ライオン目黒駅前歯科診療所で「新しいスケーリングセミナー」を開催(09年6月14、21日)

6月14日と21日に、ライオン目黒駅前歯科診療所で、高山陽子先生による「新しいスケーリングセミナー」を、それぞれ1日コースとして開催しました。
本セミナーは定員14名の少人数制で、スケーラーの砥ぎ方や診療所のチェアを用いた受講者相互のスケーリング実習を通じ、すぐに役立つ実践的な指導が特徴です。
実習の中では、1人1人のレベル、ニーズに合わせた指導もきめ細かく行い、また、高山先生の明るい性格もあいまって、初めは緊張していた受講者もリラックスして指導を受けていました。
受講者からは、「個々人にあった指導をしてもらい、とても参考になった」と好評でした。

当財団が主催する各種セミナーは逐次ホームページでご案内いたします。

相互実習の様子
 

TOPICS 大阪予防歯科ステーションで「超音波スケーリングセミナー」を開催(09年6月11、25日)

6月11日と25日、当財団の大阪予防歯科ステーションにて、当財団歯科衛生士による「超音波スケーリングセミナー」を開催しました。
本セミナーでは、患者さんにとっては「痛くない歯石除去」を、術者にとっては「腰痛を起こさない姿勢」を考えた「お互いにとって心地よいスケーリング」を目指しています。
参加者は歯科医院に勤務する歯科衛生士で、経験年数も1年目からブランクがあって再復帰された10年目の方まで、幅広い年代の方々に受講いただきました。
4名という少人数制で行っており、顎模型を使ってのスケーラーのあて方、患者役と術者役で相互実習を行い快適なスケーリングを体感、1人でスケーリングを行うためのバキュームとミラーを保持するテクニック、マンツーマンできめ細かな指導をしています。

参加者は、セミナーの最後の方ではフェザータッチや楽なポジションなどを習得して、とても満足していました。

大阪予防歯科ステーションでは、今後も「超音波スケーリングセミナー」を開催する予定です。
日程などの詳細は決まり次第、当財団のホームページなどを通じてご案内いたします。


模型での実習
 

TOPICS 「第66回学童歯みがき大会」をネット配信で開催しました(09年6月4日)

6月4日の第66回学童歯みがき大会は、新型インフルエンザの影響のため、会場参加型から国技館より生中継で参加校にネット配信するという方法に変更して行いました。
大会には、小学校(26校、約2,000名:韓国と香港の日本人学校各1校、約130名を含む)と歯科衛生士学校学生(8校、約700名)が参加しました。
歯の衛生講話では、”よくかめば「ナイスだぜ!」”をテーマに向井美惠教授(昭和大学教授)から「かむことの大切さ」のお話と「せんべいをソシャクする実習」を通じ、よくかんで食べることと口の働きの大切さについて学びました。
歯みがきステップアップ講座では、当財団の歯科衛生士から歯のみがき方のポイントを分かりやすく学びました。また、国技館のステージと韓国の日本人学校や川口市の本町小学校との双方向の中継も行いました。

参加した小学校の先生からは「学校にいながら、子どもたちがかむことの大切さやお口の健康の大切さを勉強できる良い機会になった」との意見が寄せられました。

 

国技館からの中継の様子 国技館からの中継の様子ネット参加した北区立紅葉小学校の様子

 

TOPICS 日本小児歯科学会と日本産業衛生学会で学術発表を行いました。
(09年5月14〜15日、5月20〜22日)

5月14日(木)〜15日(金)、第47回日本小児歯科学会が「原点にもどって」をメインテーマに大阪大学コンベンションセンターで開催され、当財団から1件の発表を行いました。
また、5月20(水)〜22日(金)には、第82回日本産業衛生学会が「超高齢社会を迎える日本 その産業保健戦略は」をメインテーマに福岡国際会議場で開催され、当財団から2件の発表を行いました。

当財団が発表した概要については、下記リンクからご覧ください。

第47回日本小児歯科学会
「乳幼児の摂食リズムと健康状態に関する調査」(PDF)

第82回日本産業衛生学会
・「職種の違いによる口腔内状態および保健行動の実態」(PDF)
・「産業歯科保健活動が勤労者の口腔内状態および欠勤状況を指標とした生産性に及ぼす効果」(PDF)

小児歯科学会(上)と日本産業衛生学会(下)での質疑応答

 

TOPICS 指導用「大型顎模型」の販売を開始しました(09年6月10日)

これまで、ご要望の多かった指導用「大型顎模型」の販売を開始しました。
実物の約2倍の大きさで、上下顎を自由に開閉でき、315gと軽いため取り扱いやすく、指導しやすい教材になっています。
模型歯ブラシと組み合わせることで、歯の裏側や臼歯咬合面のブラッシング方法をわかりやすく指導できます。
また、下顎には4か所フロス指導用の溝を開けてあり、デンタルフロスの指導にも対応しています。

購入を希望される方は、下記「注文書(PDF) 」から申込書をプリントアウトして必要事項をご記入の上、FAXにてお申し込みください。
→注文書(PDF)

ホームページの「オーラルケア教材オンラインショッピング」からも注文できます。
→http://www.lion-dent-health.or.jp/material/material_ab.htm


TOPICS 「園・学校歯科保健関係者向け」のメールマガジンの申し込みを開始しました。(09年5月27日)

当財団では園・学校歯科保健に携わる方々を対象にしたメールマガジンを毎月配信しています。
このメルマガでは園・学校歯科保健に関連する情報やオーラルケア用品の解説、歯科に関連する雑学などの情報を提供しています。
→園・学校歯科保健関係者向けメールマガジンのサンプル(PDF)

購読を希望される方は、下記「園・学校歯科編 申込書(PDF) 」から申込書をプリントアウトして必要事項をご記入の上、FAXにてお送りください。
→園・学校歯科編 申込書(PDF)

TOPICS 「産業歯科関係者向け」のメールマガジンの申し込みを開始しました。(09年5月27日)

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