トピックス一覧

TOPICS LDHシンポジウムを開催しました(2016年7月20日)

6月26日、虎ノ門ヒルズフォーラムにて、歯科医療従事者を対象に、当財団主催のLDHシンポジウム「健康寿命の延伸に向けた歯科医療の使命と可能性」が開催されました。 シンポジウムにはForsyth Dental Centerやタイ、インドネシアなど、海外の先生方も参加しました。
当財団の藤重理事長の挨拶を皮切りに、伊藤公一先生(日本大学 特任教授)をコーディネーターとして、Joan Otomo-Corgel先生(米国歯周病学会 前会長)、辻一郎先生(東北大学大学院 教授)、天野敦雄先生(大阪大学大学院 教授)の講演後、 谷口威夫、小林和一両先生にもご参加いただきパネルディスカッションを行いました。パネルディスカッションでは、国民の健康長寿社会の実現に向けた歯科医療の使命や役割について有意義な討論が行われました。


藤重理事長の挨拶
 
パネルディスカッションの様子

TOPICS 東京デンタルクリニックでの「カリエスリスク・コントロール・セミナー」の申し込みを開始しました(2016年6月15日)

本セミナーは、公益財団法人ライオン歯科衛生研究所が提唱する「リスクコントロール・デンティストリー」を実践する歯科医師、歯科衛生士のためのセミナーです。
コース機Ε魁璽広供Ε魁璽広靴汎段魅魁璽垢離魁璽垢吠かれており、自分に必要なコースを選ぶことができます。
コース機船魁璽広靴蓮△匹離魁璽垢蘯遜を取り入れ、すぐに臨床に役立つ内容となっています。
特別コースは今年度より新たに開始したものです。

公益社団法人日本歯科衛生士会 第4次生涯研修制度 特別研修指定セミナー

主催:公益財団法人ライオン歯科衛生研究所
後援:公益社団法人日本歯科衛生士会

講師

眞木吉信先生 東京歯科大学 衛生学講座 教授
公益財団法人ライオン歯科衛生研究所 東京デンタルクリニック院長

参加申込書
日時
コース 2016年8月28日(日)10:00〜17:00
テーマ 「リスクに応じたフッ化物応用の新しい考え方」
   
コース 2016年9月11日(日)10:00〜17:00 
テーマ 「リスクに基づくPMTCとシーラントによるう蝕予防処置」
   
コース 2016年9月25日(日)10:00〜17:00
テーマ 「歯根面う蝕の予防処置と治療方針」
   
特別コース 2016年10月16日(日)13:00〜17:00
テーマ 「インプラントのメンテナンスとフッ化物の応用」
会場

公益財団法人ライオン歯科衛生研究所
東京デンタルクリニック
東京都品川区東五反田5−23−7 不二越ビル2階

募集対象 歯科医師・歯科衛生士
定員 コース機銑掘14名、特別コース 20名
参加費

コース機銑掘1日コース 18,520円 (テキスト、昼食代、消費税含む)
(歯科医師と歯科衛生士がペアで参加の場合は一組32,920円)
特別コース 9,720円(テキスト、消費税含む)

申込方法

参加を希望される方は、参加申し込み書(PDFファイル)をプリントアウトし、 必要事項をご記入の上、 研修会事務局宛にFaxまたは郵送願います。 なお、定員(14名)になり次第締め切りとさせていただきます。

参加申込書(PDF)はこちら

◆お問い合わせ先◆
(公財)ライオン歯科衛生研究所 東京デンタルクリニック
TEL:03(3473)6721 FAX:03(3473)6725


TOPICS 9万人で元気に歯みがき!「第73回全国小学生歯みがき大会」が6月3日に開催されました(2016年6月9日)

今年で73回目となる「全国小学生歯みがき大会」が6月3日(金)に、日本全国と海外8つの国と地域1,729校の小学校をインターネットでつないで開催されました。

1932年(昭和7年)の第1回から、戦争により12年の中断がありましたが、毎年開催されてきた「歯みがき大会」の参加者は、第73回大会で延べ108万人。
今年から「全国小学生歯みがき大会」と改称し、さらに大きく。参加者は、昨年よりも約2万人増えて約9万人に。 9万人の小学校5年生が一緒に歯みがきやデンタルフロスの使い方など、歯と口の健康の大切さを学びました。

今年のテーマは「歯と自分をみがこう!」。大会プログラムの中にはトップアスリートから歯と口の健康を学ぶコーナーもあります。
さて、登場するトップアスリートとは?
大会の様子はWEB上で6月30日まで公開され、みなさんも一緒に参加体験できます。
歯みがきという生活習慣の基本中の基本を子どもの頃にしっかりつけて、大人になってからもずっと健康を支える財産に。
さあ、動画をみながら一緒に「歯と自分をみがこう!」もちろん、大人も。


第1回大会(1932年、日比谷音楽堂前)


第73回大会の参加小学校の様子


TOPICS 東京デンタルクリニックでの
「歯科衛生士のための歯周病管理セミナー(2日間コース)」の申込み受付を開始しました(2016年6月9日)

本セミナーでは、歯周病の基礎から最新の理論までをやさしく解説するとともに、豊富な症例を紹介いたします。
また、PMTCの解説と実習、および、シャープニング、スケーリング・ルートプレーニングの実習を通して
歯科衛生士としてのスキル向上を目指す2日間コースのセミナーです。

公益社団法人日本歯科衛生士会 生涯研修制度 特別研修指定セミナー

主催:公益財団法人ライオン歯科衛生研究所
後援:公益社団法人日本歯科衛生士会

講師

鈴木 基之 先生(1日目、2日目)
(元・昭和大学歯学部 歯周治療学教室 准教授、歯周病専門医)
野村 正子 先生(1日目)
(日本歯科大学東京短期大学 准教授、日本歯周病学会認定歯科衛生士)
鍵和田 優佳里 先生(2日目) 
(東京都・オーラルケアクリニック青山、神奈川歯科大学短期大学部 客員教授、
日本歯周病学会認定歯科衛生士 )

参加申込書
日時 2016年7月10日(日) 10:00〜17:00
2016年7月24日(日) 10:00〜17:00 
内容

詳細は「参加申込書(PDF)」をご覧願います。

会場 東京デンタルクリニック
東京都品川区東五反田5-23-7 不二越ビル2階
募集対象 歯科衛生士
定員 14名 (定員になり次第、締切りとさせていただきます)
参加費

46,290円(テキスト、昼食代、消費税を含む)

   

参加を希望される方は、参加申込書(PDFファイル)をプリントアウトし、必要事項をご記入の上、研修会事務局宛にFaxまたは郵送願います。
定員(14名)になり次第締め切りとさせていただきます。
なお、満員になっている場合がありますので、事前に申込み状況を事務局にお問い合わせ願います。
参加申込書(PDF)はこちら

◆お問い合わせ先◆
(公財)ライオン歯科衛生研究所 東京デンタルクリニック
TEL:03(3473)6721 FAX:03(3473)6725


TOPICS 大阪にて、第25回 ライオン New Year セミナーを開催しました(2016年5月26日)

4月24日、大阪大学中之島センター佐治敬三メモリアルホールにて、 第25回ライオンNew Yearセミナーを、1月の東京開催と同様「健康寿命の延伸を目指した口腔機能への気づきと支援」をメインテーマに「新たな時代の歯科衛生士の役割」と題して3名の先生からご講演いただきました。

■基調講演 :「免疫と長生き」
奥村 康 先生(順天堂大学医学部 免疫学講座 特任教授)
■講演1 :「歯科衛生士が行う歯周基本治療の可能性と優位性」
関野 仁 先生(東京都立心身障害者口腔保健センター)  
■講演2 :「食べることに問題のある患者に歯科は何ができるか?」
菊谷 武 先生(日本歯科大学 教授、口腔リハビリテーション 多摩クリニック 院長)

講演では、それぞれの先生方の専門分野における最新情報や経験、ノウハウなど、貴重なお話いただくとともに活発な議論がなされ、有意義なセミナーとなりました。


奥村先生の講演の様子

TOPICS 大阪予防歯科ステーションでの「超音波スケーリングセミナー・スタートアップコース(1日コース)」
の申込みを開始しました(2016年5月26日)

本セミナーは、歯科衛生士学校卒業後1〜2年目の歯科衛生士を対象とした超音波スケーリングセミナー(1日コース)です。
超音波スケーラーによるスケーリングの基礎をしっかり身に付け、 実践ですぐに役立つように「術者」と「患者」の両方を体験しながら学ぶ、
少人数制の実践型セミナーです。

主催:公益財団法人ライオン歯科衛生研究所

講師 白澤幹子(大阪予防歯科ステーション 歯科衛生士長)
西川亮子(歯科衛生士)
参加申込書
日程 。横娃隠暁10月27日(木) 10:00〜17:00
■横娃隠暁11月10日(木) 10:00〜17:00
2016年11月17日(木) 10:00〜17:00
※7月、8月、9月開催分は受付終了となりました
内容 詳細は「申込書(PDF)」をご覧願います。
会場 公益財団法人ライオン歯科衛生研究所 大阪予防歯科ステーション
大阪市福島区福島7-22-1 ライオンオフィス1階
募集対象 歯科衛生士(歯科衛生士学校 卒後1〜2年)
定員  各回 6 名
参加費 30,000円  (テキスト、昼食代、消費税含む)
   

参加を希望される方は研修会事務局に電話にて予約の上、申込書(PDFファイル)をプリントアウトして参加申込書に必要事項をご記入し、 研修会事務局宛にFax にてお送りください。定員(6名)になり次第締め切りとさせていただきます。
なお、満員になっている場合がありますので、事前に申込み状況を事務局にお問い合わせください。

参加申込書(PDF)はこちら

◆お問い合わせ先◆
(公財)ライオン歯科衛生研究所 研修会事務局 坂田
TEL: 06(6454)2788 FAX: 06(6453)1838


TOPICS 当財団診療所の季刊誌「お口の時間」第36号を発行しました(2016年4月4日)

当財団の診療所が発行する季刊誌「お口の時間」は、
生活者と診療所を結ぶコミュニケーション誌です。

今回のテーマは、ライフステージごとのお口をみつめるシリーズ「成人期編パート2」を取り上げます。お口の機能を維持することの大切さに注目します。

「お口の時間」第35号はこちらからご覧ください。
第36号「成人期編パート2」(2.21MB)

「お口の時間」の各号は、こちらからご覧ください。
第35号「成人期編」(1.99MB)
第34号「思春期編」(1.99MB)
第33号「学童期編」(2.95MB)
第32号「乳幼児編」(1.23MB)
第31号「バイオフィルム 歯周病編」(2.1MB)
第30号「バイオフィルム むし歯編」(2.2MB)
第29号「カタチとカーブ」(1.8MB)
第28号「東京デンタルクリニック ガイド」(1.3MB)
第27号「東京デンタルクリニック」(1.3MB)
第26号「グラントウキョウ オーラルヘルスケアステーション」(1.7MB)
第25号「唾液でわかるむし歯のリスク」(1.7MB)
第24号「唾液のはたらき」(2MB)
第23号「誤嚥性肺炎」(2MB)
第22号「お口のまわりの力、飲みこむ力を保つトレーニング」(2.1MB)
第21号「飲み込む力 −嚥下(えんげ)のしくみ」(1.4MB)
第20号「ステインと歯石こどもの歯みがき お悩みガイド」(1.13MB)
第19号「こどもの歯みがき お悩みガイド」(1.20MB)
第18号「サポートする歯ブラシ」(1.29MB)
第17号「スポーツとお口のマネージメント」(0.9MB)
第16号「歯周病予防のための歯みがき」(1.71MB)
第15号「フッ素を活かす歯みがき」(1.07MB)
第14号「デンチャープラーク」(1.36MB)
第13号「デンタルフロスと歯間ブラシ」(0.99MB)
第12号「プラキシズム」(0.99MB)
第11号「PMTC」(1.69MB)
第10号「大人のフッ素」(597KB)
第9号「ホワイトニング」(1.62MB)
第8号「息のモニタリング(口臭)」(1.15MB)
第7号「健口美」(1.12MB)
第6号「ダイレクト エナメルダメージ」(1.69MB)
第5号「こどもたちのためのフッ素コントロール」(2.15MB)
第4号「歯周病ケア&メンテナンス」(1.93MB)
第3号「ルートカリエスの予防」(1.14MB)
第2号「子供の歯を守るスーパープラスティックス・シーラント」(1.51MB)
創刊号「ライオンスタイルが新しい!」(1.34MB)


TOPICS 教材販売における「アドバイス用小冊子」および「送料」の改定のご案内(2016年3月14日)

平素より公益財団法人ライオン歯科衛生研究所の教材をご利用いただき誠にありがとうございます。
2016年4月1日より、教材販売で扱っております「アドバイス用小冊子」を「10冊100円(税抜)」から「10冊200円(税抜)」に改定させていただきます。
また、送料につきましては、お届け先1件あたり「400円(税抜)」から「600円(税抜)」に改定させていただきます。
ご理解の程よろしくお願い申し上げます。


TOPICS よみうり大手町ホールにて、第25回 ライオン New Year セミナーを開催しました(2016年2月25日)

1月31日、よみうり大手町ホール(千代田区大手町)にて第25回ライオン New Year セミナー 「健康寿命の延伸を目指した口腔機能への気づきと支援−ライフステージごとの機能を守り育てる−」を開催しました。

今回は、「健康寿命の延伸を目指した口腔機能への気づきと支援」をメインテーマに、「新たな時代の歯科衛生士の役割」と題して3名の先生からご講演いただきました。
基調講演では、奥村康先生(順天堂大学特任教授)から「免疫と長生き」と題し、長生きをしていく上での日ごろの心がけなどについて、免疫との関係や最新情報を交えながらご講演いただきました。
講演1では、関野仁先生(東京都立心身障害者口腔保健センター診療室長)から「歯科衛生士が行う歯周基本治療の可能性と優位性」と題し、特にセルフケアが難しい患者さんへの対応について、 講演2では、菊谷武先生(日本歯科大学教授)から「食べることに問題のある患者に歯科は何ができるか?」と題し、患者さんの食を支えるための口腔機能の評価に基づいた対応法についてご講演いただきました。

最新の情報や症例を交えた各先生の充実した内容の講演に参加者の皆さんは熱心に聞き入り、有意義なセミナーとなりました。


奥村先生の講演

関野先生の講演

菊谷先生の講演

TOPICS 『健康をみがく 笑顔をふやすシリーズ』全4巻(衂涎社より11月6日に発刊)に当財団の歯科衛生士が編者として参加しました(2015年12月1日)

ライフステージごとに、元気に自分らしく暮らす秘訣を結集した『健康をみがく 笑顔をふやすシリーズ』全4巻が、衂涎社より2015年11月6日に刊行されました。
オーラルケア関連の項目については、当財団の歯科衛生士4名が専門的な視点を活かし、編者として制作に参加しました。
本シリーズは、「毎日を楽しくすごす秘訣は、自分たちの健康をみつめることと、よい習慣づくりから」をテーマに、妊娠期から子育て期、学童期、成人から壮年期、老年期の4つのライフステージに分け、 いつまでも元気で健康に暮らすためのポイントをイラストや4コママンガを盛り込みながらわかりやすくまとめ、読んでためになる新書です。
当財団が現在行っている口腔保健の普及・啓発活動に、書籍という新しい形での接点を加えることで、より多くの生活者が正しい知識に基づいたオーラルケアの習慣化ができるように貢献できればと考えています。

1. 赤ちゃんがパパとママにやってもらいたい58のこと
2. 学校では教えない できる子をつくる74の新習慣
3. 働く世代が意外と気づかない体の危険信号
   “これ”に気づくと人生が一気に好転する。
4. 頭と体を元気に 生涯さびないためのトレーニング

【書籍概要】
協力:ライオン株式会社
編集:公益財団法人ライオン歯科衛生研究所
発行:株式会社 扶桑社
価格:本体各巻760円(税別)


TOPICS 第20回三重県歯科保健大会の関連イベントで、当財団の歯科衛生士による体験イベントを開催しました(2015年12月1日)

「いい歯の日(11月8日)」に三重県総合博物館で行われた第20回三重県歯科保健大会の関連イベントとして、11月7日に当財団の歯科衛生士による「体験学習」を開催しました。
体験学習では口腔内写真撮影と位相差顕微鏡を使った口腔内の細菌の観察を行い、64名の親子が参加しました。
普段見ることができない自分の奥歯や前歯の裏側の写真を見ながら、みがき残しがある部位を中心に歯みがきの指導を行いました。 特に、位相差顕微鏡に歯に付着したプラーク中の細菌が動く映像が映し出されると、子どもたちだけでなく保護者の方もビックリ。「もっと歯みがき頑張らないと」と親子で確認しあっていました。
今回の体験学習を通し、親子一緒に歯みがきを頑張っていただけることを期待しています。


位相差顕微鏡での細菌の観察の様子

TOPICS 第74回日本公衆衛生学会総会で発表を行いました(2015年12月1日)

2015年10月4〜6日、第74回日本公衆衛生学会総会が「ライフステージに合わせた健康づくりを目指して」をテーマに長崎ブリックホールで開催されました。
少子高齢化が進むわが国にとって、子供から高齢者までのすべての世代における健康増進を進めていくことが重要で、ライフステージを通した公衆衛生学の実践が求められています。
今回の大会では母子保健、学校保健、壮年期からの生活習慣病対策、高齢者における介護制度など、乳幼児期から高齢期まで、それぞれのライフステージにおいて、 心身機能の維持・向上につながる講演や研究発表がたくさん行われ議論がなされました。
当財団からは1件のポスター発表を行いました。

【ポスター発表】
訪問入浴介護における口腔ケア提供システム開発のための実態調査


ポスター発表の様子

TOPICS 日本歯科衛生学会において日本歯科衛生学会学術発表賞((公財)ライオン歯科衛生研究所賞)の表彰式が行なわれました(2015年10月16日)

2015年9月21日〜22日に開催された日本歯科衛生学会第10回学術大会(札幌コンベンションセンター)にて2014年度日本歯科衛生学会学術発表賞の表彰式が行なわれました。
この学術発表賞((公財)ライオン歯科衛生研究所賞)は、日本歯科衛生士会と日本歯科衛生学会が歯科衛生の向上と実践に根ざした学術研究において、優れた成果をあげ、人々の健康と福祉に寄与する研究発表に対して贈るもので、 当財団が協賛させていただいています。
2014年度の学術発表賞においては、優秀賞3名の方が受賞され、表彰状と副賞が授与されました。

<2014年度学術賞>
【優秀賞】

浪岡 多津子 (岩手県)
東日本大震災発生後の歯科用物資支援に関する調査
第1報 震災後の生活場所と物資受け取り状況

【優秀賞】

戸田 花奈子 (東京都)
歯科医院における定期健診に関する患者の意識調査

【優秀賞】

江 ひろみ (第二会員)
誤嚥予防を指向した高齢者における水の1回嚥下量に関する研究

(敬称略)

日本歯科衛生士会 武井会長(左端)と受賞者(中央3名、左から戸田様、浪岡様、江様)と当財団の山本副理事長(右端)

TOPICS 日本歯科衛生学会 第10回学術大会で発表を行いました(2015年10月16日)

2015年9月21〜22日、日本歯科衛生学会 第10回学術大会が「食べる楽しみを支える口腔ケア」をテーマに札幌コンベンションセンターで開催されました。
今年は日本歯科衛生学会設立から10年目、さらに歯科衛生士法の改正も行われ、記念すべき年の開催となりました。
歯科衛生士の専門性の向上として、適切な研究活動を行うために重要である、研究倫理に関する講演や、研究討論会が行われ、今後の歯科衛生士の将来性が期待される内容でした。
当財団からは一般口演で1件の発表を行いました。

【一般口演】
歯科医療機関における歯科衛生士の勤務実態と歯科的予防処置の実施状況


ポスター発表の様子

TOPICS (公財)8020推進財団「歯科保健事業報告会・公募研究発表会」で報告しました(2015年10月16日)

2015年9月5日、歯科医師会館で(公財)8020推進財団歯科保健事業報告会・公募研究発表会が開催されました。 今回の発表会では、H25年度の助成事業により実施された課題の中から注目される課題6件(事業:3件、研究:3件)が選ばれ、当財団からは研究課題1件を報告しました。

研究課題: 日本歯科医師会の標準的な成人歯科健診プログラムの『歯の健康力』と産業歯科保健活動受診者の口腔内状態との関連性についての調査研究
−職域での効果的なオーラルヘルスプロモーション施策の提言を目指して−

今回の調査結果から、受療が必要な人を把握するには「歯ぐきの腫れ、年齢、就寝前の歯みがき、むし歯の自覚症状、デンタルフロス、喫煙習慣、かかりつけ歯科医院、自分の口腔への満足度、しみる」の9項目の情報が重要で、 3点以下と4点以上で受療が必要な人を効率よく分類できる可能性が考えられました。
今後、さらに再現性などの検証を行い、精度を高めていきたいと考えています。


総合討論の様子。左から深井専務理事(8020推進財団)と演者の相田先生(東北大)、藤井先生(九州歯科大)、市橋(当財団)

TOPICS 『第72回学童歯みがき大会』を開催しました。(2015年6月17日)
−インターネットで日本と海外の小学生約71,100人が参加−

今年も6月4日(木)に「第72回学童歯みがき大会」を開催しました。

『学童歯みがき大会』は、小学生の歯と口に対する健康意識を育てることを目的に、毎年「歯と口の健康週間(6月4日〜10日)」に合わせて開催し、今年で72回を迎えました。
今回は、より児童が楽しみながら学べるようにバーチャルスタジオや3DのCGを用いた解説を取り入れ多様な演出を行いました。
大会には国内47都道府県の1,287校、海外7ヵ国・地域から15校、合わせて1,302校、約71,100人の小学生が参加しました。 愛媛県松山市立みどり小学校、長野県茅野市永明小学校では本部との中継を行い、双方向のやり取りも大会を盛り上げました。

大会では、「見つけよう、4つのサイン。自分でつくるぞ!元気な歯ぐき。」をテーマに、明海大学の安井利一学長監修のもと、健康な歯ぐきの大切さ、歯ぐきの出すサインの見分け方、 どのように歯と歯ぐきを守るかなどについてクイズや実習を交えて楽しく学習しました。また、歯ブラシに加えてデンタルフロスの使い方も練習し「歯間清掃の重要性」も学習しました。
今後も日本および海外における小学生の歯と口に対する健康意識を育むための支援の場として、本大会をさらに拡充していきたいと考えています。




参加小学校のさいたま市立西浦和小学校での様子

TOPICS 情報ライブラリーの「統計資料」を更新しました(2015年5月12日)

H23年度歯科疾患実態調査(厚生労働省)、学校保健統計調査報告(文部科学省)などの口腔保健や健康に関する資料を見やすく図表にまとめてありますのでご活用願います。



TOPICS 「目黒駅前歯科診療所」移転のお知らせ(2014年1月15日)

このたび目黒駅前歯科診療所は、目黒駅前再開発のため、五反田駅前に移転することとなりました。
これに伴い、目黒駅前診療所での診療は平成26年1月21日(火曜日)にて終了させていただきます。 また、2月4日(火曜日)から五反田駅前の新診療所にて、診療を再開いたします。
ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

⇒目黒駅前歯科診療所移転の詳細につきましては、
   こちらのPDFをご覧ください。
 


 
TOPICS オーラルケアクリニック 「グラントウキョウ オーラルヘルスケアステーション」開設のお知らせ(2013年3月18日)

公益財団法人ライオン歯科衛生研究所は、2013年4月に、新しいオーラルケア専門のクリニック「グラントウキョウオーラルヘルスケアステーション」を、東京駅隣接ビル内に開設いたします。

詳しくはこちらをクリックしてください。



TOPICS DVD『楽しく学べる!歯と口の健康教育教材』(2種類)発売のご案内(2012年10月23日)
当財団では、歯と口の健康について指導する際の教材として 「園児(とその保護者)向け」と「小学校5・6年生向け」のDVDを 作成しました。日頃の指導に是非ご活用願います。


1.DVDの対象と特長
(1) 『みんなで歯みがき ピカピカの歯』  (時間:42分33秒) みんなで歯みがきピカピカの歯 詳細
【対象】 園児(年中・年長)とその保護者
【概要】 園児向けには紙芝居で歯みがきの大切さと歯みがき方法を、保護者向けには仕上げみがきの方法や間食の規則的な習慣付けなどを伝える内容です。保護者への指導にも活用できる内容になっています。
 
(2) 『かむことの大切さ』  (時間:26分43秒) かむことの大切さ 詳細
【対象】 小学校5・6年生
【概要】 よくかむことが体の健康づくりに大切であることや、効果的な歯みがき方法を伝える内容です。
 
<各DVDの特徴>
●それぞれのチャプターは3分程度で構成されています。そのため、目的や時間に合わせた保健指導に活用いただけます。
●講話内容を記載した冊子を添付しています。DVDを使って指導する際、その手順を目安にすることで、指導や解説がスムーズに行えます。
●DVDのコンテンツには配布資料(保護者資料・ワークシートなど)が含まれています。
   これを印刷して資料として用いることで、指導の幅の広がりと理解向上につながります。
 
2.購入方法 DVD申込書
【発売日】 2012年10月25日(木)
【希望小売価格】 各8,000円(税別)

【申込方法】
購入希望の方は、右記の申込書(PDFファイル)をプリントアウトし、 必要事項をご記入の上、当財団宛にFaxまたは郵送願います。
当財団のオンラインショップからもご注文できます。

http://www.lion-dent-health.or.jp/material/material_b.htm

◆お申込・お問い合わせ先◆

(公財)ライオン歯科衛生研究所
〒130−8644
東京都墨田区本所1−3−7
FAX:03(3626)4182 / TEL: 03(3626)6490 



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