ソーシャルメディアポリシー|ライオン歯科衛生研究所

ソーシャルメディアポリシー

公益財団法人ライオン歯科衛生研究所(以下、「当財団」といいます。)は、役員等や、従業員を始めとする就業者が、ソーシャルメディアを利用するにあたり、以下に定める基本的なルールを遵守し行動いたします。

ソーシャルメディアとは、ソーシャルネットワークサービス(Facebook、mixi、Twitterなど)、ブログ、Wikipedia等のことを言います。

基本ポリシー

当財団の就業者は、ソーシャルメディアを活用するにあたり、関連法規並びに財団行動憲章を遵守し、適切な情報発信につとめます。

ソーシャルメディアの特性を理解します。

  1. 1.公開した情報は、完全に削除できないこと。
  2. 2.ソーシャルメディア上で発信した情報は、不特定多数の利用者がアクセス可能であること。
  3. 3.自らの発信した情報が、少なからず影響を持つこと。

ソーシャルメディア参加にあたり、以下のことを約束します。

  1. 1.他の利用者の発言に対して傾聴の姿勢を忘れません。
  2. 2.常に良識ある発言・投稿を心がけます。
  3. 3.発信する情報に責任を持ち、誤解を招くような発言をしないよう心がけます。
  4. 4.ソーシャルメディアを利用することにより、お客様をはじめ広く社会と良好なコミュニケーションを構築し、個人の価値を高めるだけでなく、人々の健康と生活の質(QOL)の向上に資することを常に認識します。

関連法規および内部規定を遵守します。

  1. 1.第三者の著作権・肖像権侵害・誹謗中傷およびその他関連法規の違反により第三者の名誉を傷つける行為などの権利侵害行為を行いません。
  2. 2.情報セキュリティおよびソーシャルメディアに関する内部規定の内容を正しく理解し行動します。

ソーシャルメディアご利用の皆様へ

  1. 1.ソーシャルメディアにおける情報は、当財団の就業者からの発信であっても、必ずしも当財団の公式発表や公式見解ではありません。また当財団から発信した情報は、発信時点のものであり、その後変更されることがございます。あらかじめご了承ください。
    当財団の公式な発表に関しましては、当財団ウェブサイト及び報道資料などをご覧下さい。
  2. 2.当財団に関するソーシャルメディア、およびそれに付随するサービスをご利用の際には、あらかじめ利用規約をご覧下さい。
  3. 3.お客様の投稿した発言等について、引用させて頂く場合があります。予めご了承下さい。
  4. 4.当財団の利用規約の定めに違反する場合、投稿された発言を削除させて頂く場合もございます。予めご了承ください。
  5. 5.当財団の利用するソーシャルメディアサービスによって運用方針が異なる場合がございます。その際は、個別のソーシャルメディアサービス上にてお知らせいたします。

2018年5月28日 制定