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リスクコントロール・デンティストリー(Risk Control Dentistry)とは

疾病のリスクを考慮しながら“予防と治療”を実践する考え方

 お口の中の状態(口腔内状態)は一人ひとり違うように、歯科疾患へのなりやすさ(リスク)も一人ひとり異なります。そのため、一人ひとりの歯科疾患に対するリスクを科学的に把握し、そのリスクを未然に防せぐリスク・コントロールが大切になってきます。
 リスクコントロール・デンティストリーとは、歯科疾患のリスクを考慮しながら予防と治療を行っていく考え方です。それは、むし歯や歯周病など、歯科疾患の予防は1回の処置で解決できるものではないからです。

東京デンタルクリニックではリスクコントロール・デンティストリーの考え方に基づいて、予防歯科医療を行っています。また、治療を行う場合も患者さん一人ひとりのリスクを考慮しつつ、「必要最小限の侵襲に基づく歯科医療」(Minimal Intervention Dentistry )を実践しています。

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