歯科診療事業

乳幼児から高齢者まで、生活者の健康づくりを支援する歯科医療の推進に努めます。

東京デンタルクリニックは、1921年(大正10年)に東京・銀座に開設された「ライオン児童歯科院」に始まります。1971年以降、目黒での診療所を経て2014年に五反田駅前に新たに開設されました。
現在は、従来の小児歯科に加え、乳幼児から高齢者まで全てのライフステージに対する予防歯科活動、診療活動を行っています。
特に、一人ひとりのむし歯や歯周病になる危険度(リスク)を科学的に調べ、その結果に応じた治療や予防を行うオーダーメイドの診療「リスクコントロールデンティストリー」の考え方に基づいた歯科医療に注力しています。また、プロケアの技術を習得した歯科衛生士が活躍。専任の歯科衛生士が継続してケアする患者担当制で一貫性のある予防プログラムや保健指導を行っています。