その他歯科保健活動

さわってわかる 歯みがきの本(歯周病編)

当財団では、聴覚・視覚に障がいのある方に対し、歯科保健活動を通じて「歯と口の健康」の支援を行っています。
聴覚障がい者には、手話を用いた指導や、対象に合わせた媒体を使用し活動を行っております。また、視覚障がい者には、絵や図を凸凹で立体的に表現した触図や点字、本の内容を読み上げる音声コードを用い、むし歯や歯周病などの症状や歯肉の状態が理解しやすい教材を活用しています。
さらに、近年、子供への虐待が社会問題として注目される中、当財団では虐待をうけている子供の自立を支援するため、児童相談センターにおいて、歯科健診および保健指導を行っています。
これからも、さまざまな障がいを持った方々に合わせた教材や支援体制を構築し、支援を続けてまいります。